森沢明生「海を抱いたビー玉」
ジャズの仕事も終えて今月はひと段落。
前回のブログでお客さん入るかなぁ・・・とか言ってましたけど
いらぬ心配でした。よかったよかった。
お客さんの中に、前に紹介した合唱団ハングリー(仮称)の先生を発見。
最近ハングリーのメンバー減ってきてるんですよね・・・大丈夫かな。
それにしてもジャズって難しい曲が多いですね~。
なかなか理解しにくい・・・。聴きやすい曲もあるけど。
ところで一か月ぶりに小説を読み終えました。
森沢明生という人の「海を抱いたビー玉 甦ったボンネットバスと少年たちの物語」
全然知らない人だけどタイトルと表紙がよかったので購入。
長年大事にされてきたバスが、心を持っていて
しゃべったり動いたりはできないけど、考えることができるので
運転手や大事にしてくれる人の事を思ったりしながら進む話です。
実際にあった話をバスの視点から描いているみたいです。
大切にしてきた物には魂がある。
そんなメッセージが全編通して伝わってきて
なるほどなぁ、物は大事に使わないとって思いました。
ちなみにタイトルにあるビー玉は最後まで読んでも
ぼくにはなかなか意味が汲みきれませんでした。
きっと深い意味があるんだと思うんですが・・・どうなんでしょうか。
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海を抱いたビー玉―甦ったボンネットバスと少年たちの物語 著者:森沢 明夫 |
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そんな雲の中を進み

そのあとは山中湖へ戻り









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