浦沢直樹氏の漫画「PLUTO」が完結しました。
手塚治虫氏の「鉄腕アトム ~地上最大のロボット~」を原作としたものです。
手塚治虫氏のも読みましたけど、鉄腕アトムってかなり残酷な描写があったりして「ホントは子供向けに作った訳じゃないんだな」と思いました。
「PLUTO」は、さすが浦沢さんで「MONSTER」とか「20世紀少年」みたくサスペンス色が強くて読んでてワクワクしたなー。
しかも大部分はアトムは主役じゃなくて脇役・・・。
伏線が多いからヘタな推理小説・推理漫画なんか読むよりずっとスゴイよ。
8巻で完結ってのもいいね!長すぎなくて。
色々考えさせる作品でした・・・。浦沢さん、お疲れ様。
コメント
こんにちは!ふうちゃんさん!
僕は、いまだに漫画を読むんです。
浦沢さんのはサスペンス色の作品しか読んでません。
僕が今までに好きになった漫画は「スラムダンク」「寄生獣」
「Rookies」「ジョジョ」「はじめの一歩」・・・
熱い男が出てきて泣けるヤツばっかですね・・・
投稿: ゆうき | 2009年7月 1日 (水) 10時24分
こんばんは!!ゆうきさん!!
浦沢さんのマンガとなると『YAWARA!』以外は、
ほとんど読んでいませんね。
というより、、マンガ自体、今はほとんど読まなく
なっちゃったんですよね。
学生時代は、いろいろ読んでいてコミックスも集めていたのですが、
今は、当時から大切にしている『タッチ』とか『ナイン』
とか『みゆき』に『Dr.スランプ』、『ドラゴンボール』をたまに、
そして『ぽっかぽか』、これだけはずっと大切に読んでいます。
『ぽっかぽか』は温かくて泣けるマンガです。
昼ドラでドラマ化されたんですよね。ドラマも良かったですよ!
投稿: ふうちゃん | 2009年7月 1日 (水) 00時12分