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2010年8月

2010年8月30日 (月)

宮部みゆき「小暮写眞館」

実に三ヶ月も読んでいました、宮部みゆきサンの「小暮写真館」。

忙しかったから・・・という理由もありますけど、何しろ700ページ超えで辞典みたいな小説です。

それでも読み続けたのは、やっぱり面白いからです。

もう、作品の世界に引き込む力が別格ですよ宮部サンは。

 

心霊写真騒動の話から始まるこの物語は、最終的には小暮写真館の話から飛び出して、主人公・花菱英一の成長記として進みました。

ここに書けないくらいたくさんの言いたい事が、この作品にはあるんですよね~。

もう読んだ人にしかわかりません。

でも「これぞ日本の小説!」って感じがしました。スゴイっす。

 

あまりに長い期間読んでいたので、花菱英一に感情移入しすぎました。

ラストの方で切なくなっちゃいましたよ。

 

読み終わるのがもったいない・・・って。

 

凄くたくさん印象的な言葉が出てきました。

すげえな、小説家の人って。いや、宮部サンって。

小暮写眞館 (100周年書き下ろし)

 

本日のお仕事 → 体操の練習

今日のお気に言葉 → 「今はまだ見えないどこかに向かって走ろう」 by 花菱英一

 

2010年8月26日 (木)

映画「トイ・ストーリー3」

この夏は「ナツイチ」で書店に多部未華子さんが溢れかえっていて癒されます(笑)

 

さて、トイ・ストーリー3を観てきました。

実はピクサーの映画を観るのは初めてです。

だからトイストーリー1も2も観てない状態で映画館に行きました。

 

1と2を観ればもっと感情移入出来たんでしょうけれど、いきなり3です。

まあ2の10数年後の世界なので、いいのかな・・・と。

 

で、観てみたら・・・

 

いい。

これ、凄くいい!

全く退屈する事の無い二時間でした。

エンタメ作品としては、もうコレは名画でしょ!!

そんくらい、いい!

笑えるし、考えさせられるし、怒れるし、泣けるし。

 

ピクサーが「凄い」って言われる事に納得です。

だってオープニングの汽車の部分だけでもとんでもない技術を感じたし・・・

いやあ・・・尊敬するなあ。

 

日本の超有名キャラのぬいぐるみが登場してたけど、場内に「え、まさか?」のザワつきがあったよ。

まさかあのキャラがピクサー映画で登場するなんて・・・。しかもリトルグリーンマンとからんでたし・・・。

 

それにしてもラストシーンはいいねえ。エンドロールまで良かったよ。

 

未来に残したいCGアニメだね。

 

トイ・ストーリー3 (ディズニーアニメ小説版)  

今日のお気に言葉 → 「あばよ、相棒」 by ウッディー

2010年8月20日 (金)

最終章!夏バレエ五回戦!!

長い事かけてお送りしてきた夏バレエシリーズ(なにそれ?)もいよいよ最終回ですsun

最後にやるのは「眠れる森の美女」の全幕です。

 

ここまでの道のりは前回までの記事をチェックしていただくとして。

 

ついに五回戦の仕込み日を迎えました。

照明チーフといっても八人もいる照明スタッフの中で、僕の経験年数ランキングは上から五番目です。真ん中へんです。

映画に例えるなら、「演技力の無いアイドル女優が主演をするにあたり、ベテラン俳優が脇を固める」と言ったところでしょう。

脇をガッチリ固めてくれたベテラン照明さん方、そして僕より下なのに実力は上な後輩たち、ありがとうございます。

 

とにかく仕込みです。照明はさほど多く仕込む事は無いですが、道具さんはガッツリと仕込んでいきます。

全幕バレエの場合、場面ごとに背景ドロップや袖が全て入れ替わったりするので、かなりな本数の美術バトンが次々と道具で埋め尽くされていきます。

仕込みはまあまあ順調に終わり、すぐに「別公演」のゲネプロです。

これはまあ上手くいったのですが、いよいよ「眠れる森の美女」のリハが行われます。

ああだこうだと照明を修正しまくり、初日は終了。ぐったりとして引き上げます。

 

 

そうして迎えた最終戦当日です。

これまで作った照明で、何とか素敵なバレエ作品の味付けをしたいものです。 

 

プロローグはオーロラ姫の生誕パーティ。

パーティに呼ばれなかったカラボスという魔女が乗り込んでくる話。ここはまあいい感じ?かな?

 

第一幕は16年後、オーロラ姫16歳の誕生日。カラボスの魔力でオーロラ姫が死にかけるけど善玉リラの精が魔力を弱め「100年間の眠りにつく」という魔法に変える・・・。

ここが照明としては最初の山場。詳しい演出は言いませんが、とにかく心臓に負担が来る。

 

第二幕は100年後。リラに導かれ、カラボスと対峙するデジレ王子。ラストで王子はカラボスを退け、オーロラ姫にキスをして100年の眠りから覚ます・・・。

照明としてはこのカラボス撃退からオーロラ覚醒までが最大の山場。全神経を集中させて冷や汗をかきながら乗り切ります。

 

第三幕はオーロラと王子のパーティー。

ここは照明を変化させる必要はあまり無いです。一応、衣装に合わせて多少の変化はさせていきましたが、二幕までに比べたら安心感を持ってオペレート出来ました。

そして・・・終曲。

この曲がかかる時に、どんな気分で卓の前に座っているかなあ・・・と何度も考えてきましたが、なんとかかんとか楽しい気持ちで存在する事が出来ました。

 

バラシを終え、全ての戦いが終わると、何故だか疲れを感じない時間がありました。

これは何だろうね。

でもその後の打ち上げでは疲れがドッと溢れ出てきましたけどね。

 

色々と迷惑もかけたし、照明の質としてはどんなレベルのモノだったかわからないけれど、

まあ正直な話、照明やっていて良かったなとは思えたかな。

単なる小屋付きで出来る仕事としてはすごく大きな仕事だったと思うし。

栃木県で始まった夏バレエ。

色々と疲れたし迷惑かけたし、嘘じゃなくて本当に「逃げたいな」と思う事もあったけれど、終わってみれば楽しかった記憶が残ってます。

まあ全力で駆け抜けた灼熱の夏でした。

 

栃木・東京・神奈川と、関わった皆様、ありがとうございました。

 

 

・・・そして自分の次のシフトを見ると・・・。

三日後に「バレエ△×教室おさらい会」という文字が。

あ、あれ?

まだあったっけ??六回戦目が??

まあこれは一人で仕込む仕事だから、まあいいか、疲れてはいるけど、なんとかなるでしょ!!

次、行きますかー、次!!

 

最終編への道のり

話は遡る事、二ヶ月。

六月下旬に「七月分」の出張先のオーダーが来た時でした。

色々なバレエ現場に付く事は予想していましたが、一つだけ予想外のオーダーがありました。

 

○○バレエ リハーサル。

 

リハーサルに付くという事は、それは照明チーフをやる事を指しています。

色々な事情から予想して、僕がこのバレエのチーフをやる事になるとは思ってませんでした。

 

そして演目は「眠れる森の美女」全幕。

会場は間口10間(約18m)という大きな劇場。

プロローグ・第1幕・第2幕・第3幕という壮大な作品で、バレエの中で最もお金がかかると言われるものです。

この時点で心臓にやや負担が(笑)

 

そして七月。リハーサルスタジオへと向かいます。

前にも小品集を担当してここに来た事はありますが、久しぶりに訪れるこの場所はやる気が出ると同時に緊張感も出ます。

音響チーフの松坂くん(仮名・・・似てるから)と、舞台監督さんと一緒にリハーサルを見ます。

あれ?

これ、眠れる森じゃない?

そうです。眠れる森以外にも公演があったのです。

眠れる森だけでも休憩入れれば三時間くらいかかりますが、これとは別公演で二時間くらいの作品があったのでした・・・!!

 

これは・・・。大変な事になるなあ。

ヤバイ・・・という予感と同時に沸き起こるワクワク感。

こういうのは久しぶりです。何年か前の岐阜県でのLED仕事以来でしょうか。

そしてこの予感は当たります。

この日から仕込み日までの間、岐阜県を越えるプレッシャーな日々となったのでした。

 

この時点では夏バレエはまだ三回戦の前。

三回戦、四回戦と仕事は続き、自分の小屋の機材トラブルやら、学校のムービングトラブルの対処をしつつ日にちは刻一刻と迫って行きます。

またここで二連休を取って清里高原に行っていたのが自分の首を締めました。

これで状況は一気に仕事が遅れ、夜まで小屋仕事をして深夜or早朝に夏バレエ最終戦の準備をしていく事になりました。

なにしろ全幕物ですから道具はハンパ無く多いですし、紗幕関係のアップダウンを考えながらキューシートを制作しなくてはいけないので頭がこんがらがります。

眠りの森はどの演出でもそうだと思いますが、一幕ラストと二幕ラストが緊張するんです。

オーロラ姫が100年の眠りに付くシーンと、100年の眠りから覚めるシーンです。

 

別公演では照明で色々な模様(ネタという)を出すため、自分でその模様を制作したり、他の照明さんである山ガールさん(仮名)に制作頼んだり、他の小屋から借りたり、本社機材から借りたりと色々と動き回りました。

結局、スタッフに配る資料が少し足りないまま、仕込み日を迎える事になりました。

これで他スタッフから怒られるのはもう仕方ない状態です。

申し訳無い気持ちですが、もうやるしかないので、会場へと向かいます。

 

そして迎える夏バレエ五回戦。

そしてこれが、この夏の最後の戦いです。

 

→次回へ続く

 

2010年8月16日 (月)

清里高原旅行・二日目

フィールドバレエの余韻を残したまま始まる清里旅行の二日目です。

 

高原の涼しさで久しぶりにグッスリと熟睡して目が覚めました。

すっごい気持ちのいい朝ですnote

東京に帰りたくないなあ。ただただそう思う。

 

朝から近くのオルゴール館へ行ってみました。

フィールドバレエのパンフレットがある人は無料なのです。

中には昔の自動オルゴールが展示されていて、それをガイドさんが聴かせてくれます。

河口湖のオルゴール館とほとんど一緒です。←いや、不満ていう意味じゃないよ。

 

次に訪れたのは「たまにこの森」です。

Img_1679 

ここで気になるお店を発見!!

Img_1672 

写真でわかります?

ジャムのお店なんですよ。「清里ジャム」です。

お店の入口では製作しているところが見えていて、これは大興奮happy02

美味しそうなので「いちごジャム」を一つ買っちゃいましたsign01

 

ここから車で大移動です。

清里の高原ドライブってヤツですrvcardash

森林の中を気持ち良く走ります。向かうは八ヶ岳アウトレットモールです。

 

八ヶ岳アウトレットモールは林の中にありました。

Img_1680 

こういう景色が広大なエリアに広がってます。

気持ち良く散歩しながらのショッピングです。何も買いませんが(笑)

物欲無いんですよ、僕。見るだけでお腹いっぱい。

お昼は食べましたよ。サンクゼールってトコの夏パスタを。

サンクゼールってジャムに力を入れているので好きなんですよ。

新宿の京王にも入ってるので機会あったら見てみてください。ジャムっすよジャム。

 

ここで雲行きが怪しくなってきました。

と思ったら強烈なスコールです!!これを機に東京へと戻る事にしました。

帰りたくないなあ。本当にそう思いました。

暑いだろうし、夏バレエ最終戦が待っているし。

それに・・・やっぱり清里や八ヶ岳はいいトコロでした。

来年もまた来たいな~!!

 

 

 

清里高原旅行

話は前後しますが夏バレエ最終戦を前に避暑しに行って来ました。

八月の五日と六日にかけての久しぶりの宿泊旅行ですrvcar

行くのは毎年恒例となりつつある清里高原です。

 

この日の東京は酷暑と予想されていたので、高原に逃げるにはもってこいな一日です。

 

東京から清里へは中央高速に乗って行くのがルートなんですが、朝に出かけると相模湖とかで大渋滞にハマるので、昼間に出かけます。

すると渋滞なんて全く皆無。スイスイと進めます。朝に出発する人は本当に大変です。

 

談合坂SAで水分をとり、双葉SAで昼食をとって、いよいよ高速を降りて高原へと登ります。

すると急激に気温が下がっていきます。涼しい~note

 

清里高原に到着して最初に行ったのが、清泉寮。

ここのソフトクリームは絶品です。高原の風景を見ながら食べちゃいます。

Img_1667 

涼しいし景色いいしで、もう最高shine

 

続いて向かうは萌木の森。

ここのRockという地ビール屋さんでピルスナーを飲みながらソーセージを食べるのです!

肉汁たっぷりでウマイ!!!

あ、この時点で車は宿泊先に停めてあるから安心してね。

 

ホロ酔いで宿泊先の部屋に入り、うたたね・・・。

 

夕食をとったら再び萌木の森へ。

夏バレエ最終戦の前ではありますが、清里フィールドバレエを観ます。

2割は勉強、8割はプライベートって感じです。

Img_1670 

日本で唯一の野外バレエです。昼間に通りかかると場当たりをしてました。

ピンスポットの人達が準備をしながら談笑してます。ここは確かエクサート松崎さんかな。

 

夜になると雰囲気は一変。お祭りモードです。

Img_1675 

Img_1674 

Img_1673   

会場に集まるお客さん達は、ビール片手にソーセージ片手に、パンフレット片手に歩いています。

ビール飲みながらバレエ観るなんて、多分この会場だけでしょう。

 

この日の作品はBプログラム「白鳥の湖」全幕。

曲が流れた瞬間、「ああ、これって白鳥の湖の曲だっけ」と思いました。

それにしても野外ならではの不思議な空間でした。幻想的っていう表現がいいのかな。

演出も野外ならではで、最後に白鳥が身投げするシーンなんて、本当に舞台から裏へ飛び降りてました。

それにしても悲しい話ですね。ハッピーエンドっぽく演出されてますけど、やっぱりこの作品はバッドエンドな話なんですね。

Img_1678 

 

この後は再びお酒をいただいてグッスリです。

去年はここから強硬スケジュールで東京へ帰りましたが今年は泊まります。 

旅行は二日目に続きます。

 

2010年8月15日 (日)

夏バレエ、四回戦。

もう一週間も前ですが、今年の夏バレエ四回戦がありました。

 

今回は自分がいるホールで、小品集と「くるみ割り人形」からの抜粋です。

照明スタッフは僕と、この日初めて会った三年目の男と、僕の生徒二人です。

 

舞台セットは何も無いのでリノリウムと照明だけをせっせと仕込んでいきます。

生徒に教えながらの仕込みなので少し大変ですが、こういうのが勉強になるのかな?

 

全編通してかわいらしい照明を作りました。小さな子供の発表会だったので。

そういう明かりが一番得意というか作りやすいんです。僕は。

 

どっか一か所だけはこだわって、印象に残す・・・・・というのが昔から自分で決めている照明のルール。

今回は「雪の女王」の登場でこだわって時間くってしまったsnow

でも綺麗なブルー舞台に雪が降ってた~。

 

平和な感じで二日間の現場が終わりました。

 

ちなみにこの教室。僕が初めてバレエ照明をやった教室でもあり、発足当初から僕が担当しているところでもあります。

バレエの照明をやるキッカケになった教室な訳で、思い入れがありました。

 

そうして、夏バレエは最終戦へと突入していきます。

次はチーフで「眠れる森の美女」全幕。

バレエで一番お金がかかるという作品です。

会場も1000人以上のホールだし、バトンもほぼ全部使うし、プレッシャーで髪の毛が抜けそうです(笑)

 

 

今日のお気に言葉 → 「そろそろ地獄が始まるね」 by 先輩照明さんより ・・・・もう始まってます。

2010年8月10日 (火)

せいせき多摩川花火大会

聖蹟桜ヶ丘に移り住んで三年半。

ついに、せいせき最大のイベント「せいせき多摩川花火大会」を観ましたannoy

それも・・・自宅ベランダからですsmile

 

うちは花火大会の通行止めエリア内にあるのです!!

だから花火が近い近い!!絶景ですよgood

 

Img_1688  

Img_1691  

Img_1695  

近いから音が凄いんだよねnote

カンチューハイ片手に一時間じっくりと花火鑑賞をしました。

楽しくて、それでいて感動して泣ける時間でしたー!!

 

 

本日のお仕事 → 夏バレエ四回戦(内容は後日更新)

今日のお気に言葉 → 「うちのコが踊るだけで泣けてくる・・・」by出演者の親御さん

2010年8月 4日 (水)

いきものがかり「キミがいる」

実に久しぶりにテンポのいいシングルが出ましたねnote

いきものがかりの新曲はドラマ「ホタルノヒカリ2」のエンディングテーマ。

 

これは切なポップの真骨頂的な曲ですよ。

テンポいいんだけど、どこか泣ける・・・っていう僕が一番好きな曲調!

 

サビの♪きみがいるー♪ってトコが涙出そうになる音だよー。

こういう曲に出会うのって久しぶり。今年は初かも。

 

これはボーカル吉岡さんの作詞作曲。シングルとしては初かな?

メンバー全員がいい曲作れるってのは凄いなあ。

凄い気持ちのいい曲だから、たくさん聞こうっと。

 

キミがいる  

本日のお仕事 → 夏バレエ四回戦のリハーサル

今日のお気に言葉 → 「つまずきほどけて 困り果てたとしても それでも笑え!」

               by いきものがかり「キミがいる」

2010年8月 3日 (火)

鎌倉で見つけたジャム専門店

先日、鎌倉をウロウロしていたらこんなお店が・・・。

 

Romi-Unie Confiture

 

コンフィチュール・・・。

つまり、簡単に言えばジャム。

そう、ジャムの専門店が目の前に出現したのです!

「ジャ、ジャムの専門店?!」

これまでにジャムをメインにしてお店をしているのは北海道の鈴木方子さんしか知らなかったので、鎌倉にこんなお店があってビックリ。

(最近の僕のジャムは鈴木方子さんのレシピ本を基本として、それを簡単版にして作ってます)

どうやらここは、いがらしろみサンという方のお店らしいです。

同じココログにブログがあるので見てしまいました。

このお店。ジャムジャムDayというイベント期間があったりなんかして、とても気になりますが、今回は時間が無くて入店出来ませんでした。

誰か入った人いたら教えてほしいです。

 

ところで鎌倉まで行ったのは花火大会を観るためです。

水上花火が見れるので好きな大会なんですが、今年は妙に企業が演出に加わっていてイマイチ・・・。

後半は凄かったですけどね!とある企業が全面に出過ぎで・・・。

しかし驚きの出来ごとがありました。

花火師の解説を放送しながら大会を進行していくという演出だったんですが・・・

FMヨコハマのDJさんがこう紹介したのです。

DJ「それでは今回は玉屋の花火師さんに解説していただきましょう」

ほうほう、玉屋さんですか。と思っていたら。

DJ「解説は玉屋の滝口さんです」

滝口氏「あ、どうも」

ん。

んん?

な、なに??

た、玉屋の滝口だと!?

・・・知り合いです。

 

まさか知り合いの解説をバックに大会を観る事になるとはビックリでした。

滝口くんはノリで解説をしていきました。普段と変わらないノリです。

 

やはりイベントという世界は狭いモノです。しかしまさか花火大会でまで知り合いの裏方さんが登場するとは思いませんでした。

思わぬ出来ごとにビックリな大会でした。

たーまやー!!

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