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2011年12月

2011年12月29日 (木)

来年もきっと、なんとかなるでしょ!

長々と五回にわたり白川郷編をやっていたら、年の瀬になってしまいました。

もう忘年会も終わっちゃったよ(神奈川のホールで)


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

今年最後の更新です。

2011年は多くの人がそうだと思いますが、忘れる事の出来ない、大変な年でした。

個人的にも、文房具屋に始まり、知り会いの劇場の仕事したり、都内ホールに就いたりと、激変な年でした。


下半期は楽しく過ごせましたねえ。

一年中「笑ってたいんだ」を聴いていた気がします。

この曲の力は凄かったなあ。

あとは今更はまった「水曜どうでしょう」

今も完全に水曜どうでしょうから抜け出せません。ハマる一方です。

いい出会いもあったし、終えてみれば思い出の一年なのかな?

きっと来年もこの調子で「歩いていこう」と思いま~す。

まあ、多分、なんとかなるでしょ!


明日から元日まで年越し仕事です。

みなさん、良いお年を!

2011年12月28日 (水)

飛騨高山ゆったり散歩

→前回までの続きです。

白川郷編、やっと最終回!

 

 

☆2011年12月18日 午後1時30分 岐阜県高山市 高山駅前☆

 

 

白川郷を出たバスは「飛騨の小京都」こと、高山へと到着です。

063  

ここから新宿行きの高速バスに乗るまで二時間の待ち時間があります。

 

ならば、高山を散策してみようかと思います。

 

ここ高山は、江戸時代の城下町が残されていて、飛騨の小京都とも呼ばれるそうです。

ミシュランガイドでは必見の観光地として三ツ星を獲得しています。

069  

 

飛騨牛バーガーだとかの洋風アレンジのものから、日本酒の倉などの昔から続く場所などが立ち並んでいました。

一番大きな通りには観光客もたくさんいます。

077  

 

今回の旅の中で、最も観光客が多かったのがこの高山でした。

この辺りはシンプルに「古い町並」と呼ばれています。

072  

なんだか和む風景の街並みですねー。

 

せっかくなので、日本酒の酒蔵へと入ってみました。

073  

かー、なんだか飲みたくなっちゃいますねえ。

 

・・・なら飲みますか。

074 

試飲コーナーがあったので、雪の華というにごり酒を呑みます。

くうー強烈~bottle

 

 

ほろ酔ったので、地元のカフェに入る事にします。

078  

古い町並みの二階にある「かつて」さんです。

通りを眺めながらの、まったり時間を過ごします。

 

079 

かつて珈琲と、チーズケーキを食べながら、ほっこりしました。

この旅唯一の、のーんびり時間です。いや、富岩運河もまったりしたっけか。

080

この喫茶店(カフェ?) すごく良かったなあ。

高山に来る事があったら是非オススメしたいですcafe

   

町には、みたらし団子など色々な食べ物が売られているので散歩にはぴったりです。

川沿いも、なんだかゆったり時間です。

076 

 

高山には、わずか二時間の滞在でしたが、とてもいい町だなって感じましたnote

ほんの一日前には、隣の下呂温泉の後輩が高山にいたらしく、一日ズレてたら会えたのになあって、ちょっと残念。

 

 

 

さてさて。

総移動距離700キロにも及ぶ今回の旅も、いよいよ終わりです。

高山駅前から5時間半の高速バスで東京へと向かいます。

 

081  

 

さよなら岐阜県、富山県。

いやあ、いい旅だったなあ。

 

 

バスは岐阜県内の平湯温泉を通り、長野県松本市へ。

083  

松本に住んでるアズミノさんとメールなんかして、諏訪湖サービスエリアで休憩。

さんまの押し寿司なんか食べたりして。

 

ついにバスは東京の日野バス停に到着。

旅は終わりを迎えました。

 

 

今回の白川郷ひとり旅は、今までになく楽しい想い出となりました。

全く知らない土地へ行くのって本当にわくわくしますねえ。

来年もまた、どこか知らないところへ旅してみようかと思います。

 

これにて5回にも渡った白川郷編は終了です。

いやー!楽しかったhappy02 

 

高山→日野のルート


大きな地図で見る

 

2011年12月26日 (月)

雪降る世界遺産・白川郷

→前回までの続きです。

 

☆2011年12月18日  午前10時10分 岐阜県大野郡白川村☆

 

 

長々と白川郷への旅をお送りしてきましたが、更新四回目にしてやっと到着ですbussign04

(富山県からのアクセスはなかなか珍しいみたいですが)

 

世界遺産・白川郷です。

057 

静かな山間に残る、日本の原風景・・・。ってトコかな。

これほどの雪が降っているとは想像以上ですsnow

ここ白川郷は、写真の様な合掌作りの家が114軒も建っているそうです。

1995年に、富山県の五箇山と共にユネスコ世界遺産に登録されています。

さらにはミシュランガイドで、「わざわざ旅行に行く価値がある」として最高ランクの三ツ星を獲得しています。

隠田集落といって、昔々、負けた武士などが逃れてこの地にたどり着き、隠れて生活していたという事です。

養蚕が盛んであり、合掌作りの家の二階、三階で、蚕を育てていたそうです。

 

さて、真面目な解説はどこかで調べていただくとして、白川郷を歩いてみます。

059 

バス停の前はこんな道です。

合掌作りの家には今でも人が住んでいるので、わりと多くの地元に人がいます。

今では世界遺産観光で人が来るので、お土産物とか売ってました。

 

ほんとは「白川郷の湯」に入りたいのですが、何故だか開いてませんでしたので、

白川郷散歩です。

 

052 

つり橋を渡ります。雪が積もってるつり橋なんて渡るの初めてです。

054 

 

なんだか雪がすごくなってきましたので、お蕎麦屋さんに入ります。

けやきさんです。

061     

060 

とろろ蕎麦。

温まるよ~spa

一人旅で蕎麦。理想に近いですね、今回の旅は。

 

さらには飛騨牛のコロッケとかも食べてみちゃったりしました。

071  

ひょえー!うまい!うますぎる!!(←埼玉の十万石饅頭風)

 

だんだん寒さに慣れてきたので、白川郷の中を色々歩きました。

かなりな雪の中、傘も差さずにぽけーっと歩きます。

なんだか心が落ち着くんだなあ。

23区内の人ごみの中を通勤しているから、最近特に静かなトコが好きだ。

ここ白川郷は夜になるとライトアップもしてるみたいです。

 

さてさて、白川郷の中にはいくつか中に入れる家も存在します。

今回は神田家さんに入りました。

066 

養蚕を行うための三階部分です。

男の子心をくすぐる屋根裏ですよー。

窓から見る景色がまたかわいい感じ?

067 

画面左上には展望台があるのですが、残念ながら素人が歩いていくには厳しいとの事でした。

犬の散歩をしている地元のオジサンと色々会話したんですが、「そのクツじゃ無理だよ」とのこと。

「もうこんなに積もってるんですねー」と言うと、

「ええ?こんなの積もったうちに入らないだろう」

ウソだろ!!

どう見ても豪雪でしょ!!?

「毎年1メートル50センチくらいにはなるよ。まだまだこれから」

かー、スゴイなあ・・・。いやほんと。都会っ子は考えが甘いよね。

 

三時間半ほど雪の中を歩き、ついに旅は帰路へとつく事にします。

白川郷から濃飛バスで1時間乗り、濃飛バスセンターというところまで行って新宿行きの高速バスに乗る計画です。

 

さよなら白川郷。

来て、本当に良かったです。

056 

 

 

旅はここで終了・・・。

の、予定でした。

ところが濃飛バスに乗っている時、岐阜県の下呂温泉に住む、元・照明さんとメールしていたら、意外な事を知りました。

濃飛バスセンターがある町は・・・

どうやら観光地の様です。

高速バスのチケットをよく見れば、ああ、確かに聞いた事のある場所です!!

 

その町の名前は・・・

飛騨高山!!

 

旅は延長戦へと入ります。次回でいよいよ最終回です。

次回へ続く!

今回のルート 

大きな地図で見る

2011年12月23日 (金)

白川郷への旅 「後編」

→前回までの続きです。

 

☆2011年12月17日 19時30分頃  富山県氷見駅前☆

 

 

「人いない・・・」

思わず呟く氷見駅前。

二両編成の電車から降りた氷見の町は、さっきまでいた富山市や高岡市とはまるで別物。

 

静かな静かな町に、小雪が舞う中、ときおり地元の学生さんが歩いてる。

車もたまーに通るくらい。

お店は夕方で閉じたのか、ほとんどやっていないmoon3

 

とにかく、宿泊するところを探す。

 

今回は「じゃらんネット」で貯まったポイントを使い、無料で泊まれる券を使います。

氷見駅から歩くこと10分。ホテルに到着。

「やってるのかな」

とにかく気配が無い中、ホテルの扉をくぐります。

こういうとき、一人旅って少し不安になるんだよね・・・。

 

「ここに名前書いてね!そしたらカギ持って部屋へ向かって大丈夫ですから!あ、素泊まりでいいよね!」

活気溢れたアラフォー女性に案内され、とりあえず部屋は確保。

 

で、夕飯を食べに行きたいのですが、このホテルについてる食事処は今日は貸切とのこと。

じゃあ町に繰り出すわけですが、事前に調べてきたお店は、やたらと遠かったり、定休日だったりと、軒並み行けそうにありません。

やってるお店はスナックだとか、やたら高級なお寿司屋さん。

「厳しいな。田舎の夜は」

またも呟きながら氷見市を徘徊night

日本海は真っ暗。道の駅は閉店。何故か佇む忍者ハットリくん。

044 

 

詳しく調べてませんが、氷見市とハットリくんは縁があるそうです。

(調べてないから、こんな目に遭ってるんだけどね)

 

そしてやっと見つけたのが灘やというお店。

夜は居酒屋の様ですが、昼間は定食屋さんという事で、無理なお願いをしてみました。

「すいません、昼間にやってるブリのお刺身定食って食べれますか?」

「んー、時間かかりますけど、それでよければ」

おおー!!なんて優しいお店なんだ!

素敵すぎるぞ灘や!氷見市!happy02

045  

いただいたのは日本海お刺身定食。

美味しかったですよぉnote

お酒も頼んじゃったりなんかして、追加で寒ブリの切り身なんかいただいちゃったり。

046  

ああもう、今写真見ただけでも食べたくなってくる~fish

ありがとう灘やさん♪

 

 

大満足な夕食を食べて、ホテルで友達と電話なんかして、夜23時には寝ました。

え?まだ旅の初日の出来事です。なのにすでに白川郷編、更新三回目(笑)

 

 

 

☆2011年12月18日 午前5時50分 富山県氷見市 起床☆

 

旅の二日目は早朝からスタートですcloud

6時40分の氷見線に乗り、氷見市を後にします。

7時近くなっても明るい感じはしません。

日本海はドス黒い雲に覆われ、小雨が舞います。

そういえば夜中に雷が鳴っていた様な気がしますthunder

電車は黒い日本海と、何だかわからない大きな工場のスキマを走っていき、昨日も通った高岡駅に到着です。

 

高岡駅からは7時30分初の路線バスですbus

ところがココでまた調査不足がたたります。

「バス停・・・どこだ?」

どこを見ても観光バスしか止まっていません。

慌てて駅員さんに尋ねると

「もしあるとしたら、あっちかなあ。わかんないけど」という返事が・・・sweat02

「あっち」へ向かうと、なんだかバスターミナルが見えました。

時間を確認すると7時27分!!

あぶないあぶない・・・。

ん?

落ち着いて持ち物を確認すると、手袋が片方ありません。

どこかで片方失くした様です。

これから極寒の白川郷へ行くってのに!?

ウソだろ!!

しかしもう遅い。バスは高岡駅から五箇山へ向かって発進です。

 

バスは砺波平野(となみへいや)を進みます。

チューリップの栽培で有名なところで、散村という珍しい形態の町並みです。

 

今、砺波平野だよーと、東京の知り合いにメールすると

「シャンソン(散村)歌うのは誰や? チューリップと波平(砺波平野)や」

との返信が。何のゴロ合わせかわかる人いる?

このゴロ合わせ!試験に出ます!覚えておくように!!

 

路線バスは途中で10分の休憩がありました。

路線バスなのに・・・五箇山までは全部で二時間半もあるので。

035

富山県内で最後の駅、城端駅です。

少し雪が降り出してます。

マフラーなどの装備を再確認。

そしてバスは世界遺産の五箇山・白川郷へと進みます。

実は世界遺産の五箇山は「菅沼合掌作り集落」「相倉合掌作り集落」があるのですが、

これは富山県内にあります。

しかし今回向かう世界遺産・白川郷は、

実は岐阜県なのです。

そう、路線バスは岐阜県へと入ります。

そうして、ついに、いよいよ白川郷への旅はクライマックス!!

一気に雪深くなる景色の中、たどり着きましたsnow

 

世界遺産・白川郷!!

049

 

さあ!次回ついに「白川郷への旅」ではなくて、「白川郷での旅」ですhappy02

え?次回だよ。引っ張るな?いいじゃん。1記事が長くなりすぎなんだもん。

 

次回へ続く!

「後編」のルート

 

次回へ続くsoon
大きな地図で見る

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2011年12月21日 (水)

白川郷への旅 「中編」

→前回の続きです。

 

☆2011年12月17日 13時30分頃  富山県富山駅前☆

 

さて、人生初となる富山県を満喫するため、富山市街を歩いてみます。

東京とは別の次元の寒さで、最終目的地の白川郷では耐えられないだろうと思い、富山駅前のマリエというショッピングセンターでニット帽を買いました。

ここからはニット帽とメガネという、普段とは全然違う格好です。

 

富山市街地はセントラムという近代的な路面電車が走っています。 

015 

021  

Let's enjoy toyama winter ですと。

もちろん楽しみますよんnote

 

かと思えば、大通り沿いにはこんな景色が多々あるという不思議。

012  

富山はますの寿司が有名ですからねfish

今回はなんか食べれませんでしたけれど~。

 

 

そうして10分ほど歩いたところでしょうか。富山城が現れました。

018  

んー?なんか、やたらと綺麗です。なんだろう、再現した時に色合いを間違えてないでしょうか。

中は展示が行われていました。

わりと真面目に勉強してみましたよeyeglass

019  

天守閣からの眺めです。

ただここの展示。

展示物はスゴイのに、係員は黒スーツだし、蛍光灯だし、壁も床も白だし、雰囲気無かった・・・。

なんだろ。松本城みたいな雰囲気にはできないのかな。

まるで市役所に来たみたいな殺風景・・・sweat02

でも受付の人はすごくいい感じの人でした。

 

城址公園内はいい感じ。

017  

 

その後、駅前以上に栄えている総曲輪の商店街へと行ってみました。

これがね、スゴイ近代的な街並みなんですよ。

022 

モール内にスケート出来る場所なんかあったりして。

スタバあり、紀伊国屋書店あり。ナメてましたね富山市を。

 

でもさ、富山といえば富山ブラックもあるし、マス寿司もあるけれど、薬ってのもあるよね。

024  

こんな風に、昔から調剤していた場所もありました。

駅前に戻ると、いきいきKANという展示会場もありましたし、たくさんの薬を見れましたよ。

025  

026  

昔はこんな道具を使って調合していたんですね。

「富山の薬」・・・か。歴史を感じますねえ。

 

 

夕方にかけては富山駅の反対側へと歩いてみます。

目指したのは、富岩運河環水公園です。

なんか自分にフィットする場所な気がしたので、行ってみると・・・

029  

おおー。贅沢な空間up

 

036  

夕日が立山連峰に沈んでいきます。

なんつーかね。こういう景色、好きなんです。

切ないっていうか、こう、ちょっぴり寂しげな雰囲気がさ。

 

 

冬の夕焼けは短いです。

 

あっという間に富山にも夜がやって来ます。

038  

富山駅へと戻る道は、イルミネーションが輝いていましたshine

 

 

さて、ここからは夜の電車旅ですtrain

北陸本線に乗って、まずは高岡駅へ。

040  

扉が開かない・・・。

ボタンで開けるのかと思ったらボタンも無い。

自分で手で引いて開けるらしい・・・。わお。

 

続いて氷見線へ乗り換え。

今度はボタンを押すと扉が開きます。

乗ってから閉め忘れて地元の方に舌打ちされてしまいました・・・down

041  

二両編成。もうこの日は完全に撮り鉄だねえsweat02

そーいや、メガネしてるし、リュックだし。

普段のぼくは、マニア系の男子に慕われるんですよ。何故なのか知らんが。

 

そうして目指すのは、今回、無料で宿泊することになった宿のある氷見です。

寒ブリfishで有名な、あの氷見市です。

どんな町かなー。

 

電車はどんどん暗い方へと向かっていきました。

片側は漆黒の日本海。もう一方は時折だけ明かりが見える田舎。

きっと氷見だけが栄えてるんだろうな。

そんな風に考えて、たどり着いた氷見駅は、こんなところ。

 

 

 

042 

 

ウソだろ!!

・・・不安全開です。

到着した午後7時過ぎには、町には人も車もあまり通らないし、そして食事処もほとんど閉店したみたいです。

もちろんコンビニなんて見当たりません!

マジかー!ど、どうする夕食sweat01

 

 

次回へ続くsoon

「中編」のルート

大きな地図で見る

2011年12月19日 (月)

白川郷への旅 「前編」

さて、いよいよ世界遺産・白川郷への道のりをUpしていこうと思います。

 

タイトルに「前編」と書きましたが、今回の旅は実に色々ありまして、書きたい事がたくさんあります。

たった一泊二日の出来事なのに、何回更新するか全く決まってないままのブログスタートですpencil

ヘタすると昨年5回もかけて更新した北海道旅行なみの長い話になるかもです。

 

 

先に結論を言っておくと、今回の旅は自分の下調べ不足と、本当の田舎をナメていた事が浮き彫りになる旅です。

「ウソだろ!」と何度も心で叫ぶ展開となります。

そして最後には全く予定に無い、思わぬ土地を歩く事になります。

果たして、その土地とは?! そもそも白川郷へは無事にたどり着けたのか?!

それでは、

「なんとかなるでしょ! ~2011年最終章・白川郷編~」 はじまりはじまり~note

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆2011年12月17日 午前8時  都内某所☆

 

 

昨日は26時過ぎまで働いていたせいで、都心のホテルで寝たのが結局27時。

それでも五時間寝れたので、わりと元気に電車に乗り込みますtrain

動きやすい様にと、大きめのリュックに荷物をまとめ、コートのポケットにデジカメやらケータイやらを入れています。

 

電車は一時間で埼玉県の大宮駅に到着。

ここから、9時54分発 上越新幹線「Maxとき315号」に乗り込みます。

001  

この新幹線の掲示板を見ると、遠くに行きたくなるんですよね~。

いや、今回は実際に行くんだけどね。

 

そしてMaxときがやってきました。

002 

撮り鉄か!!

と、自分にツッコミを入れたくなりましたが、ま、いいでしょ。

なにしろ2007年に岐阜へ出張してた時以来の新幹線だもん。ドキドキするのだよbullettrain

 

しかし速いねー新幹線は!

ビュンビュンと飛ばして超快適note

気づけばわずか一時間で、新潟県の入り口、越後湯沢駅だよ!

ここで乗り換えです。

 

003 

さすがは新潟県です。

こんなに雪を見たのは何年ぶりだろう。思い出せないくらい昔だsnow

 

さて、乗り換えるのは10時48分の「はくたか6号」金沢行きです。

あまり時間の余裕はありません。

時計を見ると、時刻は10時45分・・・・・・・・・えsign02

 

マズイ!!

 

まだ切符も購入していない!!

慌てて券売機に走ると、特急券の購入の仕方がよくわからなくて時間を食うsweat01

すぐに買って改札へ走ると、切符が自動改札口に入らない!

よく見ると「こちらは新幹線専用の改札口です」と書いてあります。

 

向こうか!

 

とにかく別の方向へ走りましたが・・・

走っても、なんもない。

ウソだろ!!

とりあえず新幹線の改札まで戻ると、何と数メートル横に「在来線の改札口」がちんまりと設置されてました。

ここだ!と、思ってホームに向かうが、何番線かよくわからん!!

一箇所だけ特急らしき車両が止まっていたので、そこへ滑り込む!

間違いなく「はくたか6号」です。

007

(写真は越後湯沢でのものではなく、次の目的地で撮ったものです)

 

いやあ、慌てました。最初から乗り換え時間は8分しかなかった様です。

気づきませんでした。ほんと、慌てました。

 

「はくたか6号」は越後湯沢から、トンネルを抜け、日本海沿いを進みます。

006  

荒々しい日本海が見えましたwave

 

販売士3級の勉強をしながら列車は二時間。

はくたか6号はついに、今回の旅の大きな舞台である富山に到着しました。

008  

 

人生、初・富山県!!

009 

 

な、なんだ~sign02

富山ってこんなに栄えてるのかあ?!

こないだの松本より、たとえば甲府より、もちろん聖蹟桜ヶ丘より栄えてる!!

意外!!!スゲエshine

 

でもね。

後から思えば、この富山中心地が栄えていたせいで、日本の「地方」を少しナメてかかる展開に繋がるんだよね。

 

とにかくお昼ゴハンにします。

富山駅からすぐのところにある、CiCという建物にある、ご当地ラーメン屋さんに入りました。

010 

「麺屋いろは」さんです。

富山のご当地ラーメンって知ってますか?

それがこれです。

011 

富山ブラックです。

 

濃厚な醤油ラーメンなわけです。

麺や具も、黒く染まるほどのブラックです。

 

この「いろは」さんは富山の中ではマイルドだという話ですが、濃厚でした~。

美味しかったけれど、スープは飲み干せないです。

でも、なんだかハマりそうな味でした。

 

さあ、ラーメン食べて元気が出たところで、富山の街へと繰り出しましょうか!

何があるのかな~。

だいぶ寒いから気をつけて行こうtyphoon

 

 

「中編」へと続くsoon

本日のルート 

大きな地図で見る

2011年12月16日 (金)

都心に二泊三日!~そして2011年最後の旅へ~

来年7月9日に、ディズニーシーに新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」がオープンするそうな。

場所はアメリカンウォーターフロント。

アメフロにアトラクやショーが集中しすぎでない?

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

現在、都心にビジネスホテルを取り、二泊三日でお仕事中です。

26時まで働いて、次の日朝7時から26時まで・・・

という感じです。

たまたま忙しい仕事が連続してしまいました。

でも、たまのホテル住まいってちょっぴり楽しかったりなんかして。

寝る時間あんま無いのに、缶チューハイとか買っちゃったりなんかして。

いつまでも子供だなって思う。30代なのに。

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

さて、このまま一泊して、明日は朝から旅立ちますよ~。

2011年は「富士五湖」「清里」「安曇野」と三回の宿泊旅行に行きましたが、

いよいよ2011年最終章です。

 

最後の旅は・・・

 

「世界遺産・白川郷」編ですsnow

 

全く持って未知の土地です。

たった一泊なのに何回かかけて更新すると思います。

長くなったらごめんね。

ではでは行ってきまーすbullettraindash

 

Dsc_0194  

@神奈川県・宮ヶ瀬湖

2011年12月14日 (水)

ゆず「翔」

さてさて、久しぶりの泊まりでの仕事です。

遠くに行くわけじゃないです。終電に間に合わない日が続くので都内に二泊三日です。

ビジネスホテルってさ、泊まると一杯呑みたくなるよね?

え?オヤジ?

うっさいsign01

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

2連発でゆずネタです。

 

最新シングル「翔」を聴きました。

おおー、ひさしぶりにグッとキタ!

 

実はここのところ「from」・「Hey和」・「第九のベンさん」と、3連発でシングルが自分的にあまりヒットしなかった。

そこへ来て、この「翔」がビシッと心にキタ!!

そうだよ、こういう歌を待ってたんだよ!

2コーラス目にバンドサウンドになる瞬間がすごくいい!そこだけ繰り返してもいい!

 

というわけで久々にゆずがヘビーローテーションnote

 

♪哀しい事が多すぎて窒息しそうになるなら

大きく息を吸い込んで 果てしない空へ吐き出せばいい♪

 

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@神奈川県清川村

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

ところで、この2泊3日の仕事が終わると、次の日はそのまま旅へでかける事にしました。

たったの1泊ですがブログでは数回に分けて更新するかと思います。

7月の「富士五湖編」以来の、「前編」~「中編」~「後編」になる今年最後の大型・旅企画ですsun

 

 

向かうは・・・

世界遺産!!

 

2011年12月 8日 (木)

ゆずDVD「アリーナツアー2011 -2-」

 

とある有名照明業者さんがやってきて、朝のご挨拶をしたところ、途中からフリーランスの方がチーフとなって作業するという事でした。

ややって、そのフリーランスの方が登場。

ん・・・。

同年代の知り合いの照明さん、ユミエリ(仮名)だ。

このホールで10年くらい前に働いてた人だ。

うーむ、最近知ってる人がよく来るなあ。怖い。怖い。

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

久しぶりに早く帰れたので、ゆずのライブDVDの鑑賞!!

今年夏に行われた横浜アリーナ公演。

 

エンターティナーだねえ、ゆずは。

楽しげなコーナーが今回も用意されていて、笑ってしまった。

 

後半、「ラブ&ピーチ」~「夏色」~「陽はまた昇る」の怒涛の展開で、テンション上がってしまったー!!

ライブ参戦したかった・・・。

そしてアンコールでは僕がゆずベスト3にかかげる曲「夢の地図」が!!

チョー楽しいDVD鑑賞となりました。

新曲も聴こうっと。

 

やっぱり明るい曲が好きかも。

 

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@ミウイ橋本

2011年12月 6日 (火)

ハワイアンな一日

師走ですね~。

去年の今頃は文房具店で働いてましたpencil

ホッチキスを案内したつもりが、ホッチキス芯ハズシを案内した頃ですね・・・

今でもあれは反省する事がよくあります。

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

先日、「ハワイのクリスマス」的なイベントを担当しましたxmas

 

こないだも書きましたが、5年くらいクリスマスショーを担当してた事があるので

(しかも毎年二ヶ月のロングラン公演)

この時期一番やる気の出るのがクリスマスソングなのです。

去年までで言えば「くるみ割り人形」とかね。

青い照明が好きだからかもしれないけど。

 

今年唯一の自分プランでのクリスマスショーがハワイアンイベントでした。

 

なんとも、のどかな音楽~note

暖かい国のクリスマスだから、結局は青ではなく暖かい照明になりました~。

 

でも久しぶりにハワイアンサウンドを聴けて楽しかった。

思い返せばフラダンスの本番を、今までけっこうやってきたから、こういうジャンルは好きなのかも。

 

 

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@新宿サザンテラス

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