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2011年12月21日 (水)

白川郷への旅 「中編」

→前回の続きです。

 

☆2011年12月17日 13時30分頃  富山県富山駅前☆

 

さて、人生初となる富山県を満喫するため、富山市街を歩いてみます。

東京とは別の次元の寒さで、最終目的地の白川郷では耐えられないだろうと思い、富山駅前のマリエというショッピングセンターでニット帽を買いました。

ここからはニット帽とメガネという、普段とは全然違う格好です。

 

富山市街地はセントラムという近代的な路面電車が走っています。 

015 

021  

Let's enjoy toyama winter ですと。

もちろん楽しみますよんnote

 

かと思えば、大通り沿いにはこんな景色が多々あるという不思議。

012  

富山はますの寿司が有名ですからねfish

今回はなんか食べれませんでしたけれど~。

 

 

そうして10分ほど歩いたところでしょうか。富山城が現れました。

018  

んー?なんか、やたらと綺麗です。なんだろう、再現した時に色合いを間違えてないでしょうか。

中は展示が行われていました。

わりと真面目に勉強してみましたよeyeglass

019  

天守閣からの眺めです。

ただここの展示。

展示物はスゴイのに、係員は黒スーツだし、蛍光灯だし、壁も床も白だし、雰囲気無かった・・・。

なんだろ。松本城みたいな雰囲気にはできないのかな。

まるで市役所に来たみたいな殺風景・・・sweat02

でも受付の人はすごくいい感じの人でした。

 

城址公園内はいい感じ。

017  

 

その後、駅前以上に栄えている総曲輪の商店街へと行ってみました。

これがね、スゴイ近代的な街並みなんですよ。

022 

モール内にスケート出来る場所なんかあったりして。

スタバあり、紀伊国屋書店あり。ナメてましたね富山市を。

 

でもさ、富山といえば富山ブラックもあるし、マス寿司もあるけれど、薬ってのもあるよね。

024  

こんな風に、昔から調剤していた場所もありました。

駅前に戻ると、いきいきKANという展示会場もありましたし、たくさんの薬を見れましたよ。

025  

026  

昔はこんな道具を使って調合していたんですね。

「富山の薬」・・・か。歴史を感じますねえ。

 

 

夕方にかけては富山駅の反対側へと歩いてみます。

目指したのは、富岩運河環水公園です。

なんか自分にフィットする場所な気がしたので、行ってみると・・・

029  

おおー。贅沢な空間up

 

036  

夕日が立山連峰に沈んでいきます。

なんつーかね。こういう景色、好きなんです。

切ないっていうか、こう、ちょっぴり寂しげな雰囲気がさ。

 

 

冬の夕焼けは短いです。

 

あっという間に富山にも夜がやって来ます。

038  

富山駅へと戻る道は、イルミネーションが輝いていましたshine

 

 

さて、ここからは夜の電車旅ですtrain

北陸本線に乗って、まずは高岡駅へ。

040  

扉が開かない・・・。

ボタンで開けるのかと思ったらボタンも無い。

自分で手で引いて開けるらしい・・・。わお。

 

続いて氷見線へ乗り換え。

今度はボタンを押すと扉が開きます。

乗ってから閉め忘れて地元の方に舌打ちされてしまいました・・・down

041  

二両編成。もうこの日は完全に撮り鉄だねえsweat02

そーいや、メガネしてるし、リュックだし。

普段のぼくは、マニア系の男子に慕われるんですよ。何故なのか知らんが。

 

そうして目指すのは、今回、無料で宿泊することになった宿のある氷見です。

寒ブリfishで有名な、あの氷見市です。

どんな町かなー。

 

電車はどんどん暗い方へと向かっていきました。

片側は漆黒の日本海。もう一方は時折だけ明かりが見える田舎。

きっと氷見だけが栄えてるんだろうな。

そんな風に考えて、たどり着いた氷見駅は、こんなところ。

 

 

 

042 

 

ウソだろ!!

・・・不安全開です。

到着した午後7時過ぎには、町には人も車もあまり通らないし、そして食事処もほとんど閉店したみたいです。

もちろんコンビニなんて見当たりません!

マジかー!ど、どうする夕食sweat01

 

 

次回へ続くsoon

「中編」のルート

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コメント

☆大樹さん!

そうなんですよね。特に夜は。

確かに、そんなドキドキ感が楽しいです!

冬場の雪国の地方駅って廻りに何もないと不安が助長されてしまいますよね。
とは言え、意外とこんなドキドキ感が好きな大樹ですww

☆くらげさん!
 
そうなんですよー。素泊まりで、近くで食べようと思っていたんですが・・・
予想よりも田舎で、ほんと食べるトコがどこにも無くて、焦りましたー。
思い立ってから、わずか三日で旅行に出たので、何も考えてませんでした。
 
たしかに!旅の醍醐味ってことにします!!
 

ご飯は、行った先で何とかなるだろーと思っていて裏切られること、よくあります。
素泊まりにして、宿の近くで食べようと思ったらなくて、タクシーに乗ってちょっと離れた店まで行って結局食事付きと変わらない値段になったり、乗り継ぎの時間が空いているので駅近くで食べようと思っていたら、なーんにも店がなくて途方に暮れたり。

まー、これが旅の醍醐味だと自分に言い聞かせます。(゚ー゚;

そろそろ旅に出たくてうずくけど、その前にPCを買い替えたいのでしばらく我慢です。

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