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2012年3月

2012年3月29日 (木)

琵琶湖一周の旅(6) 近江八幡~彦根編

→前回までの続きです。

 

正解は「ウソやろ?!」です。

電車とかですごくたくさん聞きました。

当然ながら関西弁を普段あまり聞く機会がないので新鮮でした。

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

☆3月10日 午後1時 滋賀県近江八幡駅☆

旅はいよいよ大詰めを迎えております。

琵琶湖一周の旅・最終回です。  

 

最後の街、近江八幡駅に降り立ちます。

位置的には琵琶湖の南東部です。

都会の大津からはまたガラリと雰囲気が変わりました。

 

Img_0655 

 

古くからの商人町です。

近江商人というそうで、 駅から八幡山(画面奥の山)の間には、こういう町があります。

時代劇の撮影なんかにも使われているそうです。

なんかね。足袋と雪駄で歩きたいね。持ってるわけだし。職業上。

 

Img_0656  

 

水路があって、これまたいい感じ。

水路沿いのベンチに座ってたら地元カフェの人と少し雑談。

旅先で、二度と会う機会のない人と話すのって好き。

 

Img_0659 

 

おおっと。雰囲気ある船が・・・。

乗りたいけど、これはさすがに一人では無理だなあsweat02

 

Img_0660  

 

瓦で有名な町らしく、瓦博物館なるものまであった。

↑それの入り口 の巨大瓦。

ファミコンの「火の鳥~鳳凰編」を思い出すなあ。あ、マニアック。

 

この町にはラテ・アート世界大会で優勝した村山春菜さんがいるカフェ「日牟禮カフェ」に入ってみる。

この人のラテアートね。マジ凄いの。検索してみてね!

 

この日はいないっぽく日牟禮カフェの名物バームクーヘンをいただく。

Img_0663 

 

これね~。幸せなクオリティだよ。素晴らしいのなんの。

 

Img_0664  

 

こういう庭のカフェでした。

観光客というより、地元の奥様が多かったなあ。

隣の席は屈強なオジサン二名だったけど。

いかつい格好と言葉で乱暴な事言いながら、かわいいケーキ食べてらしたshine

「嫁に隠れて食べるケーキっていいよな」

変な時代だ。

 

 

ロープウェイで八幡山に登っても良かったのだけど、前日の比叡山で山は疲れているのでやめときました。

 

 

近江八幡から電車で数十分。

ガタゴトと畑の中を電車は北上しますtrain

長きにわたった琵琶湖一周の景色もいよいよ最終局面です。

いや実に長かった。一週間くらい旅してる感じ。

深夜バスの出来事なんて遥か昔だ。

 

電車はついに彦根駅へと到着しました。

 

 

 

☆午後4時 4番町スクエア☆

 

 

そういえば昼ごはんはバームクーヘンのみだったので、おやつと順序が逆ですが食べる事にします。

キャッスルロードの隣に4番町スクエアというエリアがあります。

Img_0591  

 

ここで近江牛の贅沢牛丼をいただく事にします。

近江牛料理の専門店「にし川」です。

 

Img_0667 

 

写真がヘタであれですが、めちゃくちゃ旨い牛肉と、信じられないくらい甘みが出てる玉葱が絶妙な牛丼でしたsign03

にしかわさーん。

 

 

そうして旅のゴール地点である彦根城めがけて歩きます。

 

彦根城の前にはやはり門番が!!

 

Img_0669_2 

 

「Zzz・・・」

門番はお昼寝中とのことで、彦根城に進みます。

 

 

そして・・・

 

 

 

Img_0673_2 

琵琶湖一周・達成~!!!!!

 

 

一周中の総移動距離 約200キロ

距離としては200キロですが、なかなかに長い旅となりました。

(東京~滋賀間の距離は省きます) 

今回も忘れられない思い出になった気がします。

彦根、長浜、マキノ、比叡山、大津、近江八幡。

どこも個性的で、心に残りました。

 

6回に渡った、このブログ史上最も長かった琵琶湖一周編もこれにて終了です。

 

いやあ、やっぱり旅は楽しいね。

やめられないよ。

 

 

ちなみに帰りは名古屋で名古屋コーチンのラーメン食べて新幹線で帰りましたbullettraindash

 

 

それではまたいつか。滋賀県。そして琵琶湖。

 

 

 


大きな地図で見る

 

↓今回の旅の寄り道リンク

彦根城

ほっこりや

黒壁カフェ・パクト

奥琵琶湖マキノプリンスホテル

比叡山延暦寺

雄琴温泉コトコトコットン

イタリアン・アンチョビ

日牟禮カフェ

にし川

 

参考・るるぶ滋賀びわ湖

KURI様(比叡山でアドバイスくれた方)

長浜観光協会様(今回の旅の「(2)・彦根~長浜編」がこちらで紹介されました!!)

 

 

琵琶湖一周の旅・完!

 

♪今日の一曲はやっぱり「ひこにゃん音頭」。ぜひ動画を探してみてね!

2012年3月25日 (日)

琵琶湖一周の旅(5) 大津編

→前回までの続きです。

 

前回の比叡山の写真が怖いという話がありました。

2枚目と3枚目の事かな??

白い光は雨粒がレンズについた影響ですのでご心配なさらずに。

 

ただ、軽々しく山登りしてはいけないという「怖さ」が伝わるといいですけれど。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆3月9日 午後5時 雄琴温泉郷☆

 

 

比叡山での出来事の後、雨や雪で冷えた身体を雄琴温泉にて温めましたspa

ドライブカフェみたいなトコにカフェがあり、近江牛のカレーを食べて腹ごしらえ。

Img_0640  

 

さてさて、昼間はああいう事になって大変な思いをしたので、夜は平和にいこうと思います。

 

続いて訪れたのは滋賀県最大の都市、大津buildingです。

 

午後8時に宿泊先のスーパーホテル大津に到着hotel

(5280円なり。前日のプリンスが4800円というのはやはり凄い) 

完全にビジネスホテルなので今日は外に食べに出かけます。

 

久しぶりに栄えた街なので、ちょっぴりお洒落に、地元で人気のイタリアンにでもします。

 

Img_0644

 

湖畔にたたずむイタリアン「アンチョビ」

パスタと赤ワインでディナーです。おされ~wine

 

Img_0643 

 

パスタもだけど、ワインうまい~。

夜景の湖畔を眺めながらワイン~。

一人だけどね。

 

そんな湖畔からは突然、光が!!

 

Dsc_0327 

 

花火だあimpact

 

こんな時期に花火?

知らない土地の出来事には不思議な事ばかりです。

これも旅の醍醐味だよね。

なんか得した気分note

 

ほろ酔いで寝ましたsleepy

 

 

 

☆3月10日 午前10時 滋賀県大津港☆

 

さて琵琶湖一周の旅も最終日です。

現在地は琵琶湖の最南端の大津市。

ここから琵琶湖の東側を北上し、最終的に彦根城を目指しますtrain

 

せっかくなので大津港に行くと、何やら人だかりが・・・。

Img_0646  

 

おお!今日はびわ湖開きの様ですmist

冬の間、運休していた観光船も今日から復活だとか!

 

Img_0648  

 

なんか女優さんが一日船長をやるっぽい。

全観光船が水上パレードをするらしいけれど、見物してるとちょっと時間が足りなくなるので大津観光をします。

 

Img_0652 

 

大津はこの旅の中では群を抜いて都会です。

福岡を思い出しました。

2006年に「5泊6日九州一周の旅」をやった事があるんですが、その時に行ったヤフードーム付近を思い出しました。(ブログを始めるよりずっと前の出来事なので書いてません)

昨日のイタリアンもこの辺りです。

その隣には「びわ湖ホール」があります。

ちょっと見学してみたりして。

ココ、よく求人してます。関西の劇場で働くならここかなー?

 

一通り湖畔でのんびり散策して、次の町へと向かいます。

ゴールである彦根を除けば、次が最後の町です。

近江商人の町、近江八幡です。またガラリと雰囲気が変わります。

 

 

さて、ここでクエスチョンですpencil

滋賀県に入ってから僕が一番よく耳にした言葉があります。

関東ではそんなに聞かない言い方です。

ビックリした時に使う言葉なんですが、それは一体どんなセリフでしょう??

ヒントは「○○やろ?!」です。

次回へ続くsoon

 

大きな地図で見る

 

♪今日の一曲/布袋寅泰「バンビーナ」

2012年3月24日 (土)

琵琶湖一周の旅(4) 比叡山編

→前回までの続きです。

 

正解は、

奥琵琶湖プリンスホテルが3月いっぱいで売却されるため、感謝セール中だからです。

プリンスホテル系列は離れますが、新たなリゾートホテル系列の元、運営は続きます。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

さて、いよいよ世界遺産「比叡山延暦寺」へと向かいます。

Img_0625  

わずか半年で「白川郷」に続き世界遺産二つ目になります。

 

日本仏教の聖地とも言われる比叡山延暦寺は今でも厳しい修行が行われているとの事です。

京都の鬼門の方角に位置するこの山は登山する人も多いとの事で、観光客は通常はケーブルカーで行くそうですが、1時間半ほどで歩いて登れるということなので、歩いて登ってみます。

 

しかしまあ、入り口からして雰囲気のある山です。

 

階段で進むのは最初のうちだけで、すぐに山道になります。

Img_0630  

 

急な坂を一歩一歩踏みしめて歩きます。

 

ところが途中から小雨が再び降り出しましたsprinkle

そして、なんかどうも景色が・・・

 

Img_0629  

 

白っぽいんだよね・・・。

雲か霧か・・・cloud

こういうのは本当に気を付けないといけない。

それにどうも、他に登山客がいないのが不安になる。

でも道は正しい。それは間違いない。

 

息を切らしながら登れども登れども、いっこうに人の姿が無い。

しかも標高が上がったせいか小雨が別のものに・・・

Img_0631 

 

雪になったsnow

 

これはいかん。

しかし焦ってはいかん。

 

そうしてこうして何とか上が見えてきました。

Img_0632_2

もう雲の中だね・・・ただ、雲は分厚くはないので助かりました。

 

ついに比叡山延暦寺の境内に入れました。

なんか入り口っぽいのは無く、突然境内に入った感じ。

(何故だかは後にわかります)

 

Img_0637  

 

この階段の感じ。

普通の規模じゃないよね。延暦寺が相当な広さだというのが想像できます。

辺りにはケーブルカーで来たのか観光客もチラホラいます。

雪(小雨?)なせいか人数は少ないです。

 

Img_0635 

 

ここが国宝・根本本堂。

巨大すぎて写真に写りきりませんsign01

立派さ、物々しさ、歴史感!!どれをとっても「すげえ!!」と叫びたくなる建造物でした。

 

中に入ろうとすると「券」が無いと入れないという看板があったので、入るのは遠慮しておきます。

でも、他の観光客は持っているんですよね。

ドコで券を入手すればいいんだろ・・・??

 

続いては、西塔へ行ってみました。

Img_0638 

 

すごいですよ本当に。

なんだろう。心が静かになるような気持ち。

ここは中も見れまして、数々の名僧の肖像画があり、本当に立派な仏像があったりします。

あまりの迫力に・・・凄いなあと言う他、言葉が無いです。

 

他にも立派な建造物が広大な境内のいたるところに存在します。

Img_0636  

 

それぞれの場所で、それぞれ建物に見入り、お辞儀をして歩きます。

 

歩いていけそうなエリアを一通り回り、ケーブルカーの駅に向かいます。

雪だし、さすがに下りはケーブルカーです。

 

 

しかし、すいませんが、ここから先の写真はしばらくありません。

どうやら撮る余裕が無かった様ですdown

 

ケーブルカーの駅まで800mほど歩きます。

途中、駐車場がありました。

そこを通り過ぎると人がいません・・・。

もしかしてケーブルカーってそんなにたくさんは来ないのか?

そう思いながら駅まで行って時刻表を見ると、やはりケーブルカーは行ったばかり。

次に来るのは25分後です。

 

「しまった・・・」

 

外は雪が強くなってきていて寒いので、駅舎でぼけーっと待ちます。

暖房効いてないし・・・sweat02

 

「お、何してんだ?」

従業員らしきオジサンが出てきて話しかけられました。

その人がこう言うのです。

 

「今日、ケーブルカーやってないよ」

 

は?

「じゃあどうやって下山するんですか?」

「路線バスも無いし、歩いて下るしかねえぞ」

はい? 

「こんな日に登ってくる人なんていねえんだって事だよ」

そうなの?!

 

この日はケーブルカーが珍しく保守のために運休だというんです。

路線バスも無し。

となると歩いて下山するしかないと。

 

しかし時刻は夕方へ向かっているし、雪が強くなりつつある。

登った時にかなりな体力を消耗しているので歩く気なんて皆無だったところです。

 

「こっちの道なら広いから安全に降りれるよ」

そう案内してもらったルートを下山します。

 

確かに登りより広い道だったのでスラスラ降りれます。

 

ところが下山開始15分後・・・。

 

 

ここから先・閉鎖中

 

にゃ、にゃんだと~sign02

 

再び比叡山延暦寺に戻ります。

もう、登ってきた狭い山道しか下山ルート無し。

そういえば観光客が多少いたはずだから、車で来たに違い無いのだけど、さっきの駐車場まで戻ると、車はほとんど無くなってた。

最初の道へと向かうと、延暦寺境内の入り口に券売り場が・・・

本来ここで券を買って延暦寺に入るのかsign03

すると何か延暦寺という存在に怒られたという感じがしますね・・・。

 

事情を説明し、延暦寺に入れてもらいます。

そもそも最初登ってきたルートは延暦寺の裏手から勝手に入る形をとっていたという事になります。

延暦寺を通過し、最初のルートを下ります。

滑って捻挫でもしたら終わりです。

慎重に。それでいて暗くなる前に下山を目指します。

偶然ですが、ツイッターで現状をつぶやいたら、登山に詳しい方がアドバイスをしてくれました。

一時間かからない・・・そういう話を聞けました(ツイッターでのやりとりはケーブルカー付近だったかなあ??)

 

そして。

 

 

 

Img_0639

 

無事、街が見えてきました!!

疲れ果てました。昼食摂れてないし。

 

ぐったり。このまま大津に向かいます。

 

次回へ続くsoon

クイズと曲はお休みです。 

大きな地図で見る

2012年3月23日 (金)

琵琶湖一周の旅(3) マキノ~坂本編

→前回までの続きです。

 

正解は「竹炭」でした。

炭であの黒さを出しているんですねcoldsweats02

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆3月8日 午後5時頃 琵琶湖・湖北地区、北陸本線にて移動中☆

 

あーまだ初日の事を書いてるよぉ。まあ初日が一番長い一日だったからねえ。

 

前回の白川郷への旅でも富山県内で乗った北陸本線に乗って、長浜駅からさらに北上します。

1時間に1本ほどしかない電車は日本海へ向かう様です。

僕は琵琶湖最北端の駅、近江塩浜にて乗り換えです。

 

もうね、彦根や長浜よりだいぶ北上しているから寒いんですtyphoon

しかも通過する駅には人どころか建物もほぼ皆無みたいなトコもあって、寂しい感じです。

旅情って言葉があるとしたら、こういう寂しい景色で生まれるのかもしれないねえ。 

 

そうして移動すること一時間少しでしょうか。

今日の宿泊先のあるマキノ駅に到着しましたtrain

Img_0606

 

・・・。

前回の氷見駅での一件を思い出しますねえsweat02

 

ここは真冬はスキーリゾート地、夏は湖畔でのバーベキューなどの地区らしいですが、この日は人なんて皆無。

遠くを見れば確かに雪山ですが。

 

Img_0607 

 

とりあえず、湖畔へと出てみる。

 

Img_0608 

 

ひとり、体育座りして湖を眺めている20代のカメラ女子がいました・・・。大丈夫かなあ。

 

しかしやる事無いね、この街は。

昼間の彦根や長浜の賑やかさは何だったのか。

 

もう宿泊先へと向かいます。

 

Img_0611

   

奥琵琶湖プリンスホテルです。

え?贅沢?

4800円ですよnote

 

Img_0610 

 

ロッジ風なお部屋でくつろげました~。

料金が格安だったので、思い切ってコース料理をオーダーしました。

運んでくれるボーイさんに街で見かけた疑問をぶつけます。

「他人丼って何ですか?」

その方は何と調べてきてくれました!!

なんて素敵な人でしょうか。ああいう接客を見習いたいものです。

 

こうして旅の初日は少し早めの時間で終了しました。

深夜バスの疲れのせいか、もうぐっすりですsleepy

おやすみなさーい。

 

 

 

☆3月9日 午前10時☆

 

さて、二日目は湖西地区を南下するという予定です。

マキノプリンスホテルを出て、マキノ駅まで歩き、1時間に1本の電車を待ちます。

琵琶湖を自転車で一周している人たちも同時に出発していった様ですが、この日は小雨sprinkle

本当は高島という地区で電車を降りて湖畔カフェでも行く予定でしたが、思いっきり南下します。

1時間くらい南下した、比叡山坂本という駅で下車。

 

ここは世界遺産である比叡山延暦寺のある駅です。

京都のイメージが強いですが、実は琵琶湖から行けるんです。

ケーブルカーで一気に頂上にある延暦寺に登ってもいいんですが、一時間少しで登れるという事なので、やや小雨が降っていますが、歩いて向かいます。

 

Img_0613 

 

それでは参りましょうか、比叡山sign03

 

歩き始めてすぐにあるのが日吉大社。

Img_0615 

 

Img_0616  

 

合掌という珍しい形をした鳥居です。

凄く圧倒的。

なんだろうね。不思議な感じがした。

 

Img_0621 

人が少ない事もあるかもしれないけれど、雰囲気が凄い。

静かにゆっくりと散策させてもらいました。

 

そしていよいよ比叡山に登ります。

Img_0626  

 

 

ただね、この時点で気づくべきだったんですよ。

よく調べておけばわかったハズだし、周りを見ていれば気づける要素もあったはずなんです。

 

観光地なのに人がほとんどいないって事に。

そんでもって、その理由にもねー。 

 

 

さてここでクエスチョンですpencil

マキノプリンスホテルは4800円での宿泊でした。

プリンスホテルなのにこの格安。

これには大きな理由があるのですが、それは一体何故でしょうか!!

 

 

次回へ続くsoon


大きな地図で見る

 

♪今日の一曲/ひこにゃん「ひこにゃん音頭」

2012年3月21日 (水)

琵琶湖一周の旅(2) 彦根~長浜編

→前回までの続きです。

 

正解は井伊直弼でした。

第1問は歴史問題でした。わかったかなー?

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆3月8日 午前11時30分頃  夢京橋キャッスルロード☆

 

彦根城から徒歩で数分。

キャッスルロードにやってきました。

Img_0589  

去年食べ歩いた、川越や飛騨高山にも似た通りです。

地元の飲食店やお土産物屋さんがズラッと並んでいます。

今はまだ土産は買いません。

今回は琵琶湖一周の旅ですからスタート地点である彦根にはもう一度来るはずですから。

 

それなら食べましょうかdelicious

 

まずは分福茶屋さんのつぶら餅

Img_0590 

このお店の名物というべきお餅。

熱々なのでハフハフしながら食べます。美味しいです。一個なんと60円!!

 

食べ歩きしたいところですが、お店に入って座ることにしました。

Img_0670

滋賀県ではありますが、比内地鶏の有名店ほっこりやです。

店内はお洒落なカウンター。

Img_0592 

普段なら入らない様なお店も、旅の時は思い切って入ってしまいます。

美味しいものを食べるのに遠慮も予算も気にしませんよおsun

 

Img_0593 

 

比内地鶏の極上親子丼です。

うまい。マジでうまいhappy01

 

特に卵がとてつもないッス!

ふいー、幸せです。

 

 

 

さて、彦根の町は午前中で終わりにして、琵琶湖を反時計周りに進みます。

琵琶湖の東側を北上することになり、続いて立ち寄る町は長浜というところです。

湖東の代表が彦根ならば、湖北の代表が長浜だと思われます。

 

スマホの電池がやたら減っていたので、ドコモショップへ行ったのですが、長浜駅から30分近く歩いた・・・。

しかも店内で熟睡・・・sleepy

やはり深夜バス「びわ湖ドリーム号」でのダメージはデカイannoy

 

気を取り直して長浜市内の観光に出ます。

伊吹山という雪山を遠くに眺めつつ、向かうは黒壁スクエアという一角です。

 

Img_0595 

 

さきほどのキャッスルストリートに近い雰囲気ですが、こちらは少し洋風な感じがします。

 

Img_0596   

 

ガラス美術館とかもありますし、見学する場所がわりとありますが、

とにかくもう座りたい。

時間は午後3時近くだし、お茶するコトにしました。

 

黒壁カフェ・パクトさんに入ります。

 

Img_0598 

 

壁・・・白いけど。

 

まあいい。メニューが黒いですからね。

 

Img_0597 

 

黒壁ロールケーキですcafe

入ってるクリームが凄く良かった!!

 

なんだかまったりと過ごしてしまいました。

やっぱりカフェって好きだなあnote

のんびり時間って素敵だね。

後ろの席でオジサンが観光ガイドのお姉さんを口説いてたのがウケたけど・・・

ガイドさん興味なさそうだったなあ~coldsweats01

 

 

この黒壁スクエアで職場のお土産を購入し、湖畔へと向かいます。

途中、長浜城というのがありました。

Img_0600  

 

入ろうとしたら・・・

 

Img_0605 

 

ココも猫が待ち受けてました。

お城って猫が多いのかな。

 

で、まあ午前中もお城にいたから、長浜城はやめて湖畔を眺めます。

 

Img_0602  

 

もうね。対岸が見えないんだよね。

曇っているからだと思うけどさ、海にしか見えない。

 

この時の僕にはまだわかってないんだよね。

翌日、対岸で、あんなハプニングが起ころうとは・・・。

 

 

 

さて、ここでクエスチョンですpencil

黒壁カフェ・パクトさんで食べた黒いロールケーキ。

あれは一体、何の食材で黒くしていたのでしょうか?

 

 

次回へ続くsoon

 

大きな地図で見る

♪今日の一曲/高橋優「素晴らしき日常」

 

2012年3月15日 (木)

琵琶湖一周の旅(1) 彦根城編

それでは今回からは

二泊三日びわ湖一周の旅

をお送りします。(全6回)

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆3月8日 06:00 滋賀県彦根市彦根駅前☆

 

最初の街は、深夜バスが到着した彦根です。

 

琵琶湖の東側中央に位置する彦根は、江戸時代、35万石を誇った井伊家が栄えさえた城下町。

今もその名残が街のあちらこちらに残る、湖東の街です。

そして現代の彦根には、あの人気者がいます。

もちろん誰だかわかってるでしょうけども、彼の登場まではしばしお待ちを。

 

 

とりあえず朝早すぎるので徒歩で琵琶湖を見てみました。

まあ広いこと広いこと。

海としか思えないわけで、これを一周するのかと思うと「長いなあ」と感じてしまいます。

何しろ前回の記事を読めばわかるとおり、眠すぎるのですsleepy

 

陽が昇ってきたので、彦根城のお堀のあたりを散策してみました。

Img_0564_2  

まだ寝ている街に太陽が差し込みます。

Img_0566 

 

とにかくまあ立派なお堀ですよ。

歴史にうといので詳しいコトはわかりませんが、

今まで見てきたお城よりも敷地がデカイ!

 

コメダ珈琲cafeで朝食をして、いよいよ彦根城に入ります。

 

Img_0569  

 

こういう櫓(ヤグラ)を通り抜けると、そこに待っていたのは・・・ 

 

Img_0570 

 

猫かーいsign01

「ぬぬ、何奴!」

って感じでしょうか。

 

スイマセンが体力限界です。

不審者みたいで嫌ですが、ベンチで寝ます・・・

Img_0571  

 

↑こちらにあったベンチにて倒れこみました。

一時間熟睡です。冬の朝ですが・・・typhoon

 

さて、気を取り直して彦根城を巡ります。

Img_0573  

 

さっきまで街にいたのに、城内だけでずいぶんの登るんですね。

町が下に見えます。

 

そして天守閣へと到着。

 

Img_0575 

 

ドドン!!

これが彦根城だあ!!

 

天守閣は小さめというコトです。

ただし造りの立派さがスゴイですよ。

 

Img_0578 

 

内部では、写真の様な急勾配な階段を登りますsweat01

松本城を思い出しますねえ。

 

Img_0579 

 

↑天守閣からの眺めは最高でしたshine

どっちの方角が何の街なのかは、この時点の僕には全くわかりません。

(日が経つにつれ滋賀県の位置関係も理解していきましたが)

 

さっきの急な階段をエッホエッホと下りると、天守閣の前に何やら人だかりが・・・

「まもなく参りまーす」

誰がだよ・・・と思う間もなく・・・ 

のんきな案内と共に、のんきにてくてくと登場してきました。

 

 

Img_0584   

   

あっ!!

 

ひこにゃん!!

 

 

それでは参りましょう~。

ゆるキャラ日本一、ひこにゃんポージングショー!!!

 

Img_0586  

 

「どうもー」

 

Img_0587  

 

「梅の枝~」

 

Img_0585 

 

「次は何しようかなあ」

 

Img_0588 

 

「海老の寿司を食べよう~」

 

ゆるい。

ゆるゆるな30分。

さすがゆるキャラです。

何故か心が和みました。

結果、彦根城内での写真の半分はひこにゃんになりましたspa

 

 

さて、ここでクエスチョンですpencil

(ミステリーハンター風。いや、今回はびわ湖ハンターゆうき)

ココ、彦根城は江戸時代240年間、井伊家が代々君主として歴史が受け継がれてきました。

現在も名君主として彦根の町から、いや全国から称えられている13代君主は、井伊○×といいますが、桜田門外の変で暗殺されてしまいました。

さて、その君主の名前とは何でしょう??

 

答えは次回!!soon

(こんな感じで今回はやっていきますcoldsweats01) 

♪今日の一曲/いきものがかり「恋唄」

 

2012年3月12日 (月)

2012年最初の旅へ

3月後半のこのブログは、ほぼ「2012年最初の旅」のみになりそうな勢いです。

興味な~いって方は、桜が咲く頃にまた来てねcherryblossom

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆3月7日 19:30 東京都・恵比寿駅☆

 

夕方まで都内で働いて、恵比寿駅にやってきましたnote

なんでかと言うと、後輩(今や友達)とゴハンするためですrestaurant

 

2002年~2004年に千葉県で一緒に働いていた後輩です。

その頃は照明サンでしたけど、今は大きな施設の予約課で働いています。

だいたい年に一回くらい会う仲ですが、今回は2010年以来かな。

 

予約課というのはサービス業なのに表舞台には出ない裏方です。

お客様と直接触れ合う機会が無いので、何のために働いているのかわからなくなる時があるって言ってました。

そういう中で時折、「ああ、このために働いてたんだ」って思うコトがあるらしい。

それって素敵だよね~shine

僕もたまーーにあるなあ。

ああ、コレだよ、コレ。って思う時が。

 

たまにでいいんだけど、そういうコトがあるお仕事をしてるのっていいよねnotes

 

ちなみにこの後輩と出会ったのは僕が22歳、後輩が19歳の時。

うひゃ~、ずいぶん時間が経ってるなあ~coldsweats02

 

 

ゴハンでトークを終え、僕は一人、横浜へと湘南新宿ラインに乗りますtrain

そうです。旅へと出ます。

今回の旅の起点は横浜になるのです。

 

横浜のバス乗り場、YCATに到着です。

Img_0555  

夜遅くの高速バスターミナル。

ドキドキするねえ~sweat01

 

今回の行き先は西です。

行き先はこの写真のどれかですよ。

さて、ドコでしょう~??

Img_0556 

よーくお考えください(笑)

 

ま、ドコにしてもかなりな距離ですsweat02 

 

 

さて、重苦しい雰囲気を漂わせながら深夜バスはやってきました。

独特の湿度とアナウンス。

 

僕の席は3列シートの真ん中。

窓側は別の人が座っています(寝てる?)

夜だからなのかカーテンが全部閉まっています。景色見れなそうです。

しかも!!

運転席と客席の間にもカーテンが降りました。

車外は何にも見えない!!

護送車みたいだ~dash

と、思った瞬間・・・

車内は暗転しました。

 

何も見えない。まさにド暗転。

これが・・・

これが深夜バスかあnight

 

しかしわずか数十分、東名高速の海老名SAで休憩です。

Img_0558  

Img_0557  

一斉にトイレへと行く乗客たち・・・

なにするのかと思いきや・・・

 

みんな歯を磨きだした!!

 

なるほど~。

よく見れば、男性はゆったりとしたジャージ。

女性はズボンの人はいなくてスカート系とかレギンス系の人。

 

要は窮屈さを少しでも感じない、寝やすい服装。

 

こ、こいつら・・・

プ、プロだ。

 

自前でイス用の枕を持ってきていたり、目隠しみたいなのつけていたり・・・

若い人も年配の人も、とにかく慣れてるんですよsweat01

 

そこへ来ると僕は素人。

海老名SAを出ても寝つけません。

何度かウトウトしたり、何か少し寝た様な・・・という時間が永延と続きます。

何か夜中に養老SAというトコで休憩になったので、フラフラと散歩した様な・・・

あ、写真が残ってます。

Img_0559  

写真までフラフラ感が出てるし、何を写してるのか、よくわからんsleepy

 

そうして予定よりも30分も早い午前5時50分・・・

もう着きやがった。

うそー。眠いっつーの。

 

Img_0561  

目的地の駅前です。

深夜バスは慣れてないと寝れないんだね。

キツイ始まりの、旅となりました。

 

さて、今回の旅ですが、テーマがあります。

そのテーマを拝見しに歩いて行きました。

寒いし眠いし最悪ですが、コレを見ておかないと始まりません。

 

Img_0563  

 

早朝の曇った海・・・wave

 

 

よく見ると、10キロくらい先に対岸の山が見えます。

 

 

ここは・・・

 

琵琶湖ですmist

バスが着いたのは彦根です!

 

今回の旅はここを巡る旅です。

2012年最初の旅は・・・

 

2泊3日琵琶湖一周の旅です!

長くなりますsweat01   (全6回)

→次回へ続く

 

大きな地図で見る

2012年3月11日 (日)

越えて、越えて、越えて。

3.11を振り返ってもどうにもならない事だけれど、振り返っておきます。

 

当時のブログ

 

東京は震度5強~5弱といった揺れでした。

しかも相当長かった。

あの時、西日本にいた人は知らないかもしれないれど、東京都の揺れは・・・

最初、ちょっと大きな地震だなって思ってから、だいぶ経ってから数段階に渡って強くなっていった。

その時の光景はよく覚えている。

駅ビルを走って逃げる光景も、第二波の時の光景も、家に戻って最初に見た仙台空港の映像も、すごくよく覚えてる。

大げさじゃなくてさ、なんだか戦争みたいだったよ。

東北も長野も静岡も次々と震源地になってさ。

食料品に群がる人たちがいてさ。

 

あれから一年も経ったなんてね・・・。

  

今日、今までで一番「被災地の人たちと会話する」機会があったんだけどさ。

ハッキリ言って、東京の人なんかより、とっても元気で明るいんだよ。

 

スゲエよな。

スゲエよ。

 

そんなパワーで、これから僕も頑張っていこうと思います。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

さて、次回から、いよいよ2012年最初の旅の話ですー。

3月7日の夜に出て、3月10日の深夜に帰ってきました。

車中泊を含めると3泊4日の僕としては長旅。

うーん、ブログでは長編になりそうですねー。途中、色々あったもん。

ん?

行き先?

西です。

 

 

♪今日の一曲/ゆず「虹」

 

2012年3月 5日 (月)

目指せ3級販売士 その11「最終回/合否発表」 

無事に連続勤務を終え、久しぶりのお休みですhouse

確定申告をしに行ったら、少しは税金が戻ってくることになりました。

年末調整したのに戻ってくるのはありがたい事です。

その際に、僕が社会人として最初に働いていた福祉会館を通りました。

1999年当時でさえボロだった福祉会館は、今やボロボロでしたdown

悲しいねえ・・・。 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

さていよいよ販売士3級の合否発表の日となりました。

何度も書きますが、合格するには全5科目の平均が70点以上であり、

ひとつでも50点を下回る科目があれば、不合格となります。

 

気になる結果は、午前10時から公式ホームページにて発表されています。

朝ゴハンを食べて、午後10時30分くらいにホームページを覗くと、合格者の受験者番号がだだだっと並べられています。

受験票を手に、番号を照らし合わせます。

 

そして・・・

 

 

 

番号は・・・

 

 

 

あるかないか?

 

 

 

ありました!!!

合格です!!happy01

 

番号がありましたshine

 

解答と照らし合わせた結果、なんと5科目平均で89.4点fuji

 

ぶっちぎりで合格だ!!ワッショーイnotes

祝杯だあnotebeer

 

半年間、頑張ってきたかいがあったなあ。

母親によると「血筋かもね」という事だそうです。

母親は商業高校を出て、販売や銀行やらのお仕事をしていたので、こういう世界に興味を持つのは血筋だったのではないかと。

まあ、何にせよやっと武器がひとつ手に入りました。

これからも照明が忙しくても、日々まい進していいこうかなと思っています。

 

販売士試験にて、アドバイスしてくれたアズミノさん、経理計算を教えてくれた母親、受ける意思を真剣にしてくれた文房具屋さんでの日々に感謝です。

 

 

コメントで応援してくれた皆さん、ありがとうございました!

 

これにて目指せ3級販売士シリーズは終了です。

合格者証をそのうち写真でアップしたいと思います。

 

 

♪今日の一曲/いきものがかり「地球」

 

2012年3月 4日 (日)

2月後半の日々「後編」

 

函館行きsnowを計画してましたが、飛行機のチケットを取るのをほったらかしていたら、旅行予定の10日前を切ってしまい、飛行機代が2倍に・・・

仕方ないから別の旅行にします。移動中の高速バスbusでの車中泊を含めると、なんと3泊4日の旅です。

(ブログでは一体何回に分けて書くんだろうねえ。長そう~)

みんなも飛行機チケットはお早めに~airplane

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

18連勤の後半戦はライブイベントの連戦でしたkaraoke

 

例のファッションショーrougeを終えた翌日、本来はお休みでしたが、すぐ次に控えるジャズライブの準備と、その次のライブイベントの仕込み図の制作をするために出勤しました。

 

そしてまずはジャズライブkaraokeです。

恐らく、今回の出演者をジャズ好きの人が聞いたら「すげえ!超有名!誰でも知ってるよ!」というランクの人のライブです。

ちなみにうちの母親は「いいな~」って言ってました。

照明に対する要望は特にありません。作りたい照明を作り上げるだけですflair

昔の職場(神奈川の劇場)では、ジャズイベントシリーズというのをやっていたので、それの仕込み図を発展させて作りました。

ジャズってさ、その瞬間まで、なんの曲をやるのかわからないじゃないですか。

なので、いくつかの照明パターンを作っておいて、曲が演奏された瞬間に、どれがいいか判断して照明を点灯させるわけです。

超大物だし、ちょっとドキドキしましたが、意外とバッチリとハマッた照明が出たと思います。

うむ、自分的には久々にいい仕事できたかなって感じshine

しかし上手いなあ、この人。当たり前だが。

 

 

翌日も休んでよかったのですが・・・

次の日のイベントの最終準備と、その次の展示会の仕込み図を仕上げるために、またも出勤pc

 

そしてこの連続勤務の最大のイベントがやってきました。

コレ、普通だったら小屋付き(劇場常駐の照明さん)がやる様なイベントじゃない気がしますが・・・

やらせてもらえるのは幸せな事です。

イベント内容は、J-POPを中心に、それなりに知名度のあるアーティスト達が次から次へとライブをしていく・・・という感じです。

中には誰でも知ってる様な超大物や、ミリオンセラーを記録した人などいます。

うちの照明チーム全員体制でやります。僕がココに来てから初のコトです。

トップバッターは、いきなり僕のお気に入りのアーティストが登場です。

(いきものがかりではないよ?)

一曲目は、その人を気に入るキッカケになったCMソング。

気合入ったぜいnote

次は知らない人だったのですが、友人のじゅんちゃんが詳しくて熱く語っていたので、色々調べておきました。

次は狂気に満ちた様なゾクっとさせる演奏で世界的な賞を獲った人。一度は聴いてみたかったんです。感動だなあ。

さらには全世代で有名なアーティストがあり、その後はJ-POPのヒット曲を持つアーティストが3組連続・・・。

などなど、段々楽しくなってきましたが、疲労もピークへ。

そして辿り着いた今回のラスト一人。

超大物!!

ひえー!!こんな人の照明やる機会があるとは!!ラッキーとしか言い様が無いshine

しかしそれはプレッシャーでもあるんだよね。

ありがたき幸せ

 

好きなアーティストの照明もやれたし、大物の照明もやれたし、最初この業界に入った時のミーハーな目的(有名な人のコンサートの照明をやる)は12年経った今、やっと叶ったねhappy01

その間に照明屋としての目標は別のトコロに変わったけどさ。

(どんな小さな催しにも真剣に取り組む・・・っていう。日本で最大のイベントやる人よりも、小さなピアノ教室の発表会とかに真剣に取り組む人の方が遥かに尊敬してます)

 

そんなこんなで何とかイベントも終演しました。

ジャズライブ、そしてこのイベントと、連戦してくれた皆さん、ありがとうございました。

特にファッションショー、ジャズ、ライブイベント、展示会と、全部にいて、さらにはピンスポット振りまくったモリモリコンビ(仮名・二人)には感謝です。

 

 

よし、あとは今日、展示会バラシてお休みだい!!

旅の手続きと確定申告するぞお!!

そして明日は試験の結果発表sweat01

 

♪今日の一曲/たむらぱん「ラフ」

2012年3月 3日 (土)

2月後半の日々「前編」

映画「しあわせのパン」を見に行きたいなあmovie

渋谷のシネクイントかあ。

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

久々の更新デスpencil

現在、18連勤中の17日目ですsweat02

日本人の・・・、特に東京の人に多いですが「こんなに働いてるんだぜ!スゲエだろ」という考え方は僕にはありません。

「よくやるねえ」とか思っちゃいます。かといって「社畜」とかいう単語も大嫌いです。

頑張ってる人をバカにする単語だからです。

 

ただただ、のんびり暮らしたいんですが、2月後半に仕事のピークがやってきました。

 

まず18日間の前半戦は、毎日の様にイベントがあり、外部からやってくる照明業者さんのお相手をしておりました。

少人数の照明チームの時は、少し普通よりも手伝ってみたりします。

海外バンドフェスみたいなのもあり、これは24時を越えました。久しぶりです。

その後、展示会仕事の時期があり、わりとガッツリと仕込みました。

 

それと平行して中盤戦にあるファッションショーの準備を進めましたdenim

2月中旬に長い時間の打合せをし、さらには主催者の施設(スタジオ?)に、リハーサルを見に行ったりもしました。

 

そうしてさきほどの展示会最終日。

20時に展示会を終わらせて、いよいよファッションショーの戦いの始まりですthunder

22時から作業開始。

僕がチーフで、社員4人、関係会社から1人、フリーランスの方1人の編成で仕込みます。

ホールにある全ての色枠(色を入れるもの)を使い切り、パーライトという照明も全て使い、ケーブルまでギリギリな状態のフルパワー仕込みです。

やっとの思いで午前4時過ぎに一旦作業終了。

廊下で倒れる様に仮眠を取ります。

 

「おはようございまーす!」

午前6時半、主催者の元気な声で起きましたsweat01

メンバーと共に午前9時からリハーサル!

ぶっつづけで午後2時までsweat01

ファッションショーとは別に展示会も行われるイベントなので、リハやりつつ展示会も仕込むというロックな展開!←??

そしていよいよ本番です。

なかなか難しい本番オペレートでしたが、何とか無事終演。

しかしまだ終わりじゃありません。翌日に別バージョンの本番もあるので、リハーサルを夜までやりました。

ホールを借りている時間に照明デザインが終わらず、一人残業もする・・・

小屋の人と一緒にビール飲んだりなんかして、やっとの帰宅・・・

 

さあ二日目sun(実際には徹夜してるから三日目なのですが)

前日よりも難易度の高いオーダーで、やや完全ではありませんでしたが、何とかかんとか終演しました。

ところが、ここで終わりじゃありません。

クラブタイムの始まりです。

DJが登場して会場はクラブimpactへと変身です。

 

DJタイムの照明なんて2006年のテーマパーク以来!

もう、好き勝手にメチャクチャ暴れる照明ですよぉ~flair

前半は明るくすると日本人は踊れないと聞いた事があるので、暗めの照明にしましたが。

曲が最高潮になる頃には僕の照明も暴れ方が最高潮annoy

あんなに激しい照明作ったのは6年ぶり。

 

そうしてイベントはついにフィナーレ!!

 

ぐおおー、つ、つ、疲れた・・・。

 

しかしこれは18連勤の10日目あたりのお話。

まだまだ、有名アーティストのジャズライブが一本、ヒット曲を持つ人たちが集まるイベントが一本、最後に展示会が一本待ち受けるのであった・・・。

(これ書いてる時点では最後の展示会の途中)

ただね、疲労の最高潮はファッションショー中だったねえ。

 

一緒に働いてくれた照明さん達、キツイ仕事をやっていただき、本当にありがとうございました。 

 

次回へ続く!!soon

 

 

♪今日の一曲/レミオロメン「3月9日」

 

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