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2013年1月

2013年1月27日 (日)

岐阜縦断の旅(5) 飛騨高山編

→前回までの続きです。

 

一年前の12月、富山県から白川郷を目指す旅を行い、最後に新宿行きのバスの乗るために、たまたま訪れたのが、ココ、飛騨高山。

その時の滞在時間は2時間。

もっとゆっくりと観光したいと思い立ち、今回の「岐阜縦断」を決行したのです。

そして、その時に来た時のとあるお店でもう一度まったりしたいというのが旅の最終目的地です。

今回の飛騨高山での滞在時間は4時間30分と、前回の二倍以上。

大晦日の賑わいの中ではありますが、ゆっくりと高山散歩をします。

 

岐阜縦断の旅、最終回です。

 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆2012年12月31日(大晦日) 12:00 飛騨高山駅☆

 

 

ほぼ一年ぶりの高山散歩です。

この旅、最後にして最大の目的地です。

 

なんだか北上を続けてきて、いよいよ雪snowも本格的に降り出しましたが、一度来ているので、時間配分は想像がつくので、慌てずにまずはランチタイムです。

 

Img_0872 

 

昨年も気になっていた高山バーガーのお店「ガラスのミニチュア&カフェ 花水木」さんです。

 

美術館との姉妹店というだけに、オサレな作りのカフェです。

 

ここで食べるのは飛騨牛バーガーですdelicious

Dsc_1243 

 

飛騨牛100%のバーガーに、高山りんごのソースが決め手のハンバーガーです。

これはいきなり美味しい!!

 

期待通りのスタートです、飛騨高山散歩♪

 

さあ、ここから雪の高山を食べ歩きます。

この旅はこの食べ歩きがメインイベントなのです。

 

Img_0854 

 

川を越えて「古い町並み」なるエリアに向かいます。

多少、吹雪いてきましたが、大晦日の観光客はそんなのお構いナシです。

一年の終わりに高山を食べ歩けるとは贅沢であります。

 

Img_0855 

 

こういう町並みが続くのが高山の「古い町並み」エリア。

岐阜縦断の旅で一番人が多いです。

下呂温泉よりも賑やかな感じです。

 

Dsc_1248 

 

飛騨牛串でも食べてみます。

くおー!!美味しい!!happy02

やっぱり飛騨牛は美味しいなあ。

 

 

ちょっと暖まりたいなあと思ったら酒蔵に入ります。

 

酒蔵では100円を出せばオチョコがもらえて、日本酒の試飲が楽しめるところがあります。

 

Dsc_1246

どれを呑もうかなあ~bottle

悩むなあ。

どれが美味しいのかな。

わからないから、ローラー作戦です!!

少しずつ、たくさん呑んじゃえ!!

 

チビチビ。

 

ふいー、ほろ酔い。

 

呑み比べた結果、こちらが美味しい。

 

Img_0858 

 

山車 花酵母造り しぼりたて本生。

呑みやすいし、甘くなさすぎない。

日本酒かあ・・・大人になったよねえ。

 

 

ぽかぽか暖まったので、雪だるまでも作ってみる!!

 

Dsc_1251 

 

手のひらサイズの雪だるま~。

観光地で一人で何してんだ?!

という疑問は大晦日だから良しとしよう。←意味わからんけど。

 

日本酒でちょっとほろ酔いなので、和菓子食べたい。

ということで、今度はお団子を食べてみる。

 

Dsc_1250 

 

みだらし団子、夢の二本食い!!note

「みたらし」ではありません、「みだらし」です。

二本いっぺんに食いまくりです。

幸せだ~shine

 

食べてばかりでもあれなので、景色も眺めますよお。

 

Img_0861 

 

こういう橋からの景色とか好きなんですよー。

高山はホントに景色も食べものも好きで、正直、何度でも来たい。

 

今回、行こうと思っていた陣屋というところが開いてなくて行けなかったので、三度来るコトもあるかもなあ・・・。

 

屋内もいい感じ。

 

Img_0865_2 

 

屋内は色んなお店が入っていて、見るだけでも楽しい。

自宅や知人へのお土産を購入して、旅の目的もほぼやり尽くしました。

 

 

渋かったけど良い旅だったなあ。

大変な一年だったけど、最後を旅で〆れて良かった。

 

Img_0863 

 

なんだかいつの間にか空も晴れてきたし。

それじゃ最後に、あのお店に行って、まったりと暖まろうかな~。

 

 

Img_0866



喫茶去「かつて」

築140年の古民家を改装して作ったカフェです。

一年前の「白川郷への旅」でも旅を締めくくった、超お気に入りのお店です。

特に二階が良いので、わざわざ二階がいいって店員さんに行って、一年前と同じ席へ行きます。

 

Img_0868 

 

人力車などが通る表の道を眺める席に座ります。

あー、来たなあと感慨深いです。

 

Img_0869 

 

こちらの「かつて」で食べる、旅の最後の食事はこちら。

かつてコーヒーと、チーズケーキですcafe

 

 

Dsc_1253_2


 

ゆっくりと味わいながらいただきました。

上品な味でした。

くうー、たまらんなあ。

また来たくなっちゃうじゃないか!!

 

 

 

・・・こうして、三日間に及ぶ岐阜県を北上する旅は全行程を終えました。

2012年も残すところ約8時間。

この一年のコトを思い出しながらコーヒーを飲みます。

あの大変な病気を無事に生き残り、こうして旅する事が出来て幸せだと思います。

 

2013年、きっと良い年になる気がします。

 

(ま、ブログとしては年が明けてから一か月もかけて書いているわけですが)

 

 

さ、来年へ向けて地元へと向かいましょう。

 

さようなら、岐阜。

また、いつの日か。

 

 

 

岐阜縦断の旅 完

 

Dsc_1258

riceball立ち寄ったとこリンク

ガラスのミニチュア&カフェ花水木

古い町並み

喫茶去かつて

→前回の「飛騨高山ゆったり散歩」へ

2013年1月24日 (木)

岐阜縦断の旅(4) 下呂温泉編

→前回までの続きです。

 

年の瀬、12月29日。小田原から東海道線に乗り岐阜県へ。

初日に多治見市~岐阜市を巡り、二日目は岐阜城~美濃を巡りました。

二日目も日が落ちて、真っ暗になった頃、今回の旅で初の「観光地」である下呂温泉に到着です。

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

☆2012年12月30日 18:00 下呂温泉駅到着☆

 

 

 

Img_0831 

 

岐阜県最大の温泉地にして、日本三名泉のひとつとなっている下呂温泉ですspa

東西を大きな山に囲まれ、南北には道路と高山本線が走るものの、田舎に囲まれています。

なので山脈の中で、ここだけに大きな町が存在しているかの様な雰囲気があって・・・

 

 

なんだろう、「下呂という独立国家に来た」という感じcoldsweats01

 

あ、いや日本語なんだけどさ。

でも下呂では「元気ですかー?」という意味の言葉はこう言おう。

 

 

まめなかな~?

(ちなみに下呂には「週刊まめなかな」というテレビ番組もあるんだよ。

 見ちゃった。総集編だったけど・・・)

 

 

と、いう知識はですね。下呂に向かう電車の中で、下呂温泉に昔、照明をやっていた後輩がいるのを思い出してメールで聞いた知識です(笑)

ありがと、にっしー。

 

 

それと18時に着いたのにも理由があって、ほとんどのお店や足湯が20時で閉まってしまうというのを実際に下呂を旅した方のブログで知りまして。少し早めに到着してみたのです。

ありがとうございます、Kenzoさん!

 

 

 

さて、それならば早速、夕ご飯を探しましょう。

下呂で美味しいものを探すなら「G-グルメガイド」です。←にっしー提供情報

これを頼りにお店を探していると、美味しそうなお店発見!!

 

 

Dsc_1236 

 

じゃじゃーん!!

「松園」さんでいただく、鶏ちゃん定食です。(けいちゃん、と読みます)

おっと、この旅で初めての岐阜ならではの食事となりますよdelicious

 

鶏肉をみそや塩や醤油といったタレに漬け込んであるものを、その場で加熱しながら食べるものです。

北海道のジンギスカンを目指して作られた昔からある郷土料理なのだそうです。

 

 

Dsc_1237_2 

 

 

じゅーじゅーいいながら、食べます。

これは、かなり好きな味です!!

お酒好きなら、お酒と一緒にいただきたい味でしょうね!

 

 

さて、のんびりといただいて、松園さんをあとにし、下呂温泉駅の西側の山の途中にあるホテルへと移動です。

本日泊まるホテルです。

 

Img_0832 

 

湯快リゾート「彩朝楽」です。

ここが二日前、3部屋だけ空いてました。

 

「週刊まめなかな」とか「下呂へGO」とかいう番組見ながら、お菓子食べたり、

温泉に二度も行ってみたりと、まったりとした夜を楽しみました。

下呂に来てから急にテンションが上がっております。

 

ちなみにまめなかなは・・・

1日9回放送!! 

見逃した方には朗報、「もっと!週刊まめなかな」という再放送番組を

1日4回放送!!

 

スゲエcoldsweats02

 

 

と、いうところで、岐阜縦断二日目は終了~。おやすみなさい。

 

 

 

 

☆翌、12月31日☆

 

 

 

おはようござ・・・・

 

まめなかなー!!

 

 

ん?意味ちがうか。

 

 

さて、ホテルでモーニングブッフェを食べます。

Img_0833 

 

 

元気をつけたら、温泉spa

 

 

そして、昼間の下呂へと繰り出します。

 

Img_0837_2 

 

 

これほどの温泉街へと来るのは久しぶりのことです。

この旅は下呂に来るまでは地味だったし、あまり見せ場も多くない展開でしたが、ここは良い。

なんというか下呂にしばらく滞在したいなという思いまで沸き起こる。

あ、なんだろう、この感覚は。これは旅情というのだろうか。

 

 

Img_0839 

 

温泉寺があったので、急で長い階段を登ることにします。

いやー、朝からこの傾斜はキビシイ。

息切れがします。

しかも大晦日だってのにsweat01

大晦日に朝から寺だなんて試練だよね。いや、ありがたいなあ~。

 

 

Img_0840


大晦日の朝に、静かな寺。

やっぱり寺は朝だなあ~(さっきと言ってるコト違う)

 

温泉の源泉のありかを見つけたという伝説の薬師如来さまを祭る「温泉寺」さんです。

 

 

Img_0842 

 

温泉街を歩き、北側へと進むと風情のある景色も多いです。

 

やっぱりさ、イメージだけれど、温泉には川があってほしいよね。

出来たらさ、ちょっと湯気なんか沸いてたりしてさ。

 

Img_0843 

 

白川郷から移築したという、合掌村というところがありました。

中に入るにはお金がいるみたいなので、外から写真だけ撮ってみました。

立派ですねえ。

え?ココまで来て入らないのかって?

だって、去年、白川郷に旅してるもん。

Img_0848

 

足湯に浸かってみたりもします。

あ、写真の人はどこかの方です。

 

中心地で自分撮りなんてしてみたりしながら歩いていきます。

 

Img_0847 

↑自分をはぶいたらこんなサイズの写真に!!

 

しっかし、いいトコだなあ。下呂温泉。

テンション上がって記事も前回までより長めだし。

 

Img_0849 

 

少し離れて、南側から中心地の
方を眺めてみる。

川の音っていいよね。

いやあ、この町、ほんと和むわあ。

 

Img_0851



最後に、下呂温泉の源泉地へとやってきました。

河原にあるんですねえ。

 

昔は山の上から沸いていたのですが、いつしか止まってしまい、困っていたところ、白い鷺が河原に降り立ったのだそうです。

その白い鷺が舞い降りたところこそ、この新しい源泉地だったというのです。

さきほどの「温泉寺」にこの伝説が書かれていました。

 

 

さて、下呂温泉駅に戻り、この旅最後の北上を始めようと思います。

 

Img_0850

 

 

さよなら下呂温泉。

いつかまた来る事はあるでしょうか。

それはわかりませんが、これまで行った旅先の中でも、かなり心の和むレベルの高い町でした。

 

 

JR高山本線にて1時間ほど北上。

舞台はこの旅の最終目的地。それもピンポイントで目的の店も決まってます。

その終着地とは・・・

 

 

Img_0853

 

飛騨高山です。

1年ぶりです。

飛騨高山リベンジです!

 

 

→次回へ続く

 

riceball立ち寄った場所リンク

下呂温泉公式HP

松園(Gグルメページ)

湯快リゾート

温泉寺

 

大きな地図で見る

2013年1月15日 (火)

岐阜縦断の旅(3) 美濃編

←前回までの続きです。

 

地味な展開となっている岐阜縦断の旅ですが・・・

今回が最も地味です(笑)

 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆2012年12月30日 14:00 美濃市駅☆

 

 

Img_0796


これまでの駅とは違って田舎という感じですなあ。

雨がわりと降っているけど、駅から歩きますsprinkle

 

 

しかしまあ、こんなトコに見どころなんてあるのかね・・・。

 

Img_0816 

 

・・・sweat02

人いない。

 

さすがに少し北上してきたので寒くなってきたけど、歩いて10分もすれば美濃での目的地に到着です。

 

Img_0799


「うだつの上がる町並み」です。

その昔、美濃の和紙を扱う商人が、この地でうだつを上げたことから、そういう名前になったそうです。

 

本来は和紙を使った雑貨とか照明を扱うお店が開いている様なのですが、なんせ12月30日なので、やっているお店はほとんどありません。

 

少しだけ観光客がいますけど、まあ一人で独占みたいな状態です(笑)

 

Img_0805


↑こちらは美濃史料館(旧今井家)

まあどこを見ても風情ある建物ばかりです。

 

 Img_0802 

 

薬局まで風情あります。都会のドラッグストアより、よっぽど効きそうな感じ。

 

そして、お昼をいただくお店を探し当てました。

 

Img_0801_2 

 

ほら!今までと違って中からの明かりが見えるよflair

 

そして入ったのが蕎麦処の幸来家さんです。

 

Img_0810 

 

美濃和紙で作った照明でお店の中は優しく照らされてます。

あー、こういうの好きだなあ。

いい雰囲気だよお。

 

そして今回もお店には僕一人。

やっぱり12月30日にこんなトコ旅してる人って、そんなにいないですよねえ。

 

Img_0807 

 

幸来家そばを注文!

お店の方が大盛りにしてくれましたdelicious

ありがとうございます!!

 

蕎麦の上に、味の意味込んでる細く切った大根が乗っていて、それが美味しい!

そして、またも柚子が頂上に乗っています。

これがいい味出てた~!!

 

 

体が温まったところで、うだつの町並みを離れ、長良川沿いまで歩いてみました。

Img_0812 

 

川湊灯台という、木造の灯台があり、長良川の景色にいっそうの風情を醸し出させてます。

二度と来ない場所でしょうけど、いいところでした。

 

 

二度と来ない・・・。

この旅はそういう場所ばかりです。

これまでの旅は「もしかしたら、また来るかも」的なトコが多かったのですが、今回の旅は二度と来ない様なところばかりで、ちょっぴり切なくもなります。

 

 

Img_0815 

 

駅へ戻る途中、うだつの町並みのハジにこんな猫が置かれていました。

町の発展を願って置かれた様です。

 

 

さて、美濃の観光はここまでです。

 

再び長良川鉄道に乗り込み、まずは美濃太田駅まで戻ります。

 

この美濃太田。

どうにも見覚えがあると思ったら・・・

 

2007年に、LED照明のプログラミングで出張してきた場所でした。

(しかも五回も来てる)

車で来たので、全く気付いてませんでした。どうりで・・・!

→その時の記事

 

 

さて、美濃太田駅から高山本線に乗って、いよいよ本格的に北上です。

ゴトゴトと山間を北上すること一時間強。

 

いよいよこの旅で初の、大きな観光地へと到着ですtrain
 

駅前の景色はこんな感じの、次なる町は・・・

 

Img_0823 

 

下呂温泉です。

 

 

→次回へ続く。

 

riceball立ち寄った場所リンク

うだつの町並み

幸来家

川湊灯台

大きな地図で見る

2013年1月14日 (月)

雪だるま

相模原も雪なので雪だるまに挑戦したら酷い有り様で(T_T)


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センス無し(T-T)


工夫したら・・

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ホラー映画みたいに・・(゜ロ゜)


2013年1月 9日 (水)

岐阜縦断の旅(2) 岐阜市&岐阜城編

→前回までの続きです。

 

 

多治見に続いて訪れたのは岐阜県最大の都市、岐阜市です。

すでに日が落ちています。

 

Img_0754 

 

なんだか想像以上に近代的な駅前。

イルミネーションとかもあったりして、都会的な街です。

 

とりあえず辺りを歩いてみますが、岐阜ならではの料理とかは見当たらないので、

駅前でラーメンにします。

 

Img_0756 

 

ラーメン一徹さんです。

大量の青ネギ。

それと関東ではあまり見ない感じのチャーシュー。

うん、美味しい!

 

 

そのすぐ近くには岐阜シティタワーという43階建てのビルがあったので、案内を見てみると、無料で展望フロアまで行けるとのこと。

せっかくなので、エレベーターでギュウンと登ります。

このエレベーター、片側がガラス面になっていて登っていく途中は、景色が見えます。

あっという間に遠くなる地面を見て怖くなっちゃいました。こえー!!

 

そして、43階展望フロアに到着です。

 

Img_0759


おおー、都会ですなあ。

さっきのイルミネーションは左下の部分です。

た、高い!!

Img_0757 

 

街道が遥か先まで続いています。

岐阜も広いなあ。

6月の山形縦断でもこういう高層ビルから景色見たけど、知らない土地の広大な景色って、何だかずうっと眺めていられるんだよねえ。

 

と、いうことで、岐阜縦断の旅、初日はここまで。

 

 

ホテルに入って、お酒でも飲みます。

お供には、長良川の鮎をイメージした、おどり鮎の銘菓を。

 

Img_0768
 

 

 

 

 

 

☆翌、12月30日☆

 

さて、地味でヒマだった初日に比べて、二日目は観光地を周ります。

朝起きると、薄暗かった駅前はすっかり昼の様相です。

 

Img_0769 

 

sprinkleが降ってますが、暖かいです。

そんな中、路線バスに乗り、この旅最初の観光地、岐阜城のある金華山に移動busです。

 

 

金華山はロープウェイで登ります。

Img_0785 

 

うお・・・sweat02

なんか不安感あるな、この感じ・・・。

山の上、どうなってんだろ・・・。まあいい。登るぞ。

 

ロープウェイも前日の43階と同様な恐怖感がありました・・・coldsweats01

 

 

ロープウェイではカメラマンが、ポーズを要求してきたので、全開でピースサインしといたscissors

 

上に上ると家族連れや、カメラを構えた歴女の方々が・・・。

そしてその先には岐阜城がドドンと鎮座しておりました。

 

Img_0771 

 

織田信長が住んでいたという岐阜城です。

金華山の上にあるので、天守閣からの眺めはまた最高です。

 

Img_0774


おおーcoldsweats02

こ、これは絶景なり!!

こんな上から織田信長は天下取りを考えていたんですかね。

ちなみに中央に見える川が有名な長良川ですmist

この後、中央の橋のあたりに移動する予定です。

 

 

しかしここの景色はスゴイね・・・。

Img_0775 

 

岐阜を出たら、この山脈の方向へ進むのだけど・・・

見ろよこの幻想的な山脈を・・・

どうなることやら。

 

 

さて、山を下りて、さきほどの橋のあたりへとやってきました。

Img_0787 

 

川原町という町です。

鵜飼の町ということですが、もう年末なのであまり人はいません。

少し歩き疲れたので、お茶にしますけど、入ったお店には僕一人です。

 

「鵜飼茶屋しゃぐ」さんです。

Img_0794 

 

金華山をイメージして和菓子をいただきます。

緑色のがそうです。

頂上の岐阜城をゆずの小さなお菓子で表現しているのだと、店員さんに教えていただきました。

そしてなんと、店員さんがわらびもちをサービスしてくれましたshine

 

Dsc_1232 

 

ありがとうございます!

しかも忘れそうになったデジカメを拾って追いかけてきてくれました。

ほんと、ありがとうございます!!

 

そしてこの銘菓、美味しかったですdelicious

お土産に柿ういろうも購入しました!

このお店の方、ほんとに親切で素晴らしい方でした!!

 

 

さて、路線バスにて岐阜駅に戻り、電車にて美濃太田駅へと移動です。

そしてそこからは長良川鉄道というマイナーな鉄道に乗り込みます。

Img_0795 

 

うおー・・・どんな田舎へ向かうのだ・・・

田んぼの中をガタンゴトンと北上。

何故か再びヤンキーいっぱい(笑)

辿り着いた、次の町はこんなところ。

 

 

Img_0817

 

え・・・?ナニココ。

どこかって?

ここはですね・・・。

美濃です。は?地味?ええ、地味ですよぉ。

 

 

→次回へ続く

riceball立ち寄った場所リンク

ラーメン一徹

岐阜シティタワー

岐阜城

鵜飼茶屋しゃぐ

 

大きな地図で見る

2013年1月 7日 (月)

岐阜縦断の旅(1) 多治見編

今回から年末に行ってきた岐阜県の旅行の話を書いていこうと思います。

 

先に言いますと、このブログ、旅の話になると急に長くなってきますsweat01

今回も予定だと、4~5回は書きますpencil

 

さて、今度の旅は電車で行う、岐阜県縦断の旅です。

2012年は琵琶湖一周の旅、山形縦断ドライブ、河口湖療養滞在とやってきまして、この岐阜県が四つめ、この年最後の旅です。

 

岐阜県の南方、多治見市から入りまして、多少東西に振れながらも、北上していく旅です。

 

ゆうきのコトだからバタバタしたり、無計画によるハプニングが起きるに違いない!

と、予想する人もいるかと思いますが、いたって平凡なのんびり旅です。

今回ね、初めてね、あれは何ていうの?旅情?そんな気持ちがわきました。

 

と、いうわけで地味ではありますが、2012年最後の旅「岐阜縦断の旅」です。

 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

☆2012年12月29日 6:30 小田急町田駅☆

 

 

年末に

旅の前日

券取れず

 

ゆうき心の一句japanesetea

 

 

旅を思い立ったのが前日28日の夕方なので、宿は何とかとれたものの、新幹線がいい時間に取れなくて・・・

普通の電車で岐阜へと向かいます。

 

小田急線で町田から乗り込み、小田原へ。

Img_0733 

 

おおー、ココが小田原かあ。

そして新幹線に乗りもせず、東海道線へと乗り込みます。

 

ガタンゴトン~。

 

街から山へ。

山から海へ。

海から町へ。

長い長い静岡県。

特に大きく景色が変わることもなく、黙々と走る東海道線。

愛知県の金山で乗り換え、そして、12:30頃

 

ついに岐阜県最初の町へと降り立ちました。

 

 

Img_0748


多治見駅です。

ここはですね、陶器の町です。

それと、真夏に凄まじい暑さを観測する場所としても有名です。

 

駅はキレイですけど、景色は長閑です。

 

Img_0735_2 

 

 

写真奥の山の方から電車はやってきました。

山を抜け、この辺りから平野・・・ということでしょうか?

 

とりあえず、散策してみます。

 

駅から少し離れたところには土岐川という少し大きな川が流れています。

 

Img_0737 

 

年末だからでしょうか、全然人がいません。

それと気のせいか、若い女性の人の多くがロックというかパンクなファッションしてます。

誰かのライブでもあるのか・・・??そういうのが流行な土地なのか??

 

 

ここ多治見では織部焼きという焼物が有名らしく、その名もオリベストリートという道がありました。

 

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普通の道ですが、色んなところに織部焼のギャラリーなどが点在しています。

それにしても、暖かいです。年末だというのに。

 

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キレイな焼き物が色んなところで目に触れるので、なんとも落ち着いた雰囲気になります。

 

こうなれば、こういう器で何か飲みたいのですよ。

てことで織部焼きでコーヒーを飲むことにします。

 

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うかがったのは、ベーカリーカフェ「アルティジャーノ・オリベストリート」というオサレなパン屋さん。神戸っぽい。神戸行ったことないけどsweat02

 

 

どこからか集まったマダム達がいるお店ですが、ハジの席にドドンと座りまして、のんびりします。

 

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ここのパン、すごく美味しいshine

なんとなく入ったお店でしたが、当たりでした。

(値段が東京都心と同じくらいするけど・・・)

 

もちろんコーヒーは織部焼き。

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落ち着いた緑色ですねえ~。

和んじゃったhappy01

 

 

さて、オリベストリートの中心には、たじみ創造館なるものがあり、そこに入ってみました。

 

そこで久しぶりにご当地ゆるキャラの置物が・・・

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うながっぱ。

 

ええsign02

織部焼きとからめて無いの?!?!

 

と、思ったら織部焼き推しのキャラはこんなだった。

 

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アニメかい!!

やくならマグカップも・・・ですと。最近こういうご当地アニメ多いらしいね。

この写真撮ってる自分がえらく恥ずかしかったsweat02

 

 

さてさて、織部焼き買うと荷物が重くなるから、多治見はこの辺にして、電車に乗り込みます。

 

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JR太田線というらしい。久々にワンマン電車だ・・・。

(アニメ写真からの電車写真・・・印象ダイジョブか・・・)

 

さて、こんな電車で辿り着いた、次の町は・・・・

 

 

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岐阜県最大の都市、岐阜市です。

 

→次回へ続く。

 

riceball立ち寄った場所リンク

アルディジャーノ・オリベストリート

たじみ創造館


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2013年1月 4日 (金)

明けまして~( ̄0 ̄)ノ

 

新年あけましておめでとうございます。

2013年。本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

すでに今年一本目の本番を終えまして(わずか25分)

明日から二連休という、まったりな日常を迎えております。

 

昨年はすっかり心臓病に費やしてしまい、大変な年となりましたけれども、

病を見つけることが出来たということで、ヒジョーにツイてきているのだと思っています。

 

その勢いで、今年は新しい事に挑戦していこうと思っています。

 

色々考えてはいるのですが、まずは新たな資格をGETするために動き出そうと思います。

(販売士取得後も、何故かすっかり照明の道を歩いていますけれども・・・)

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

お正月は何してましたか?

僕は元旦は国分寺市のおばあちゃんの家でまったり昼寝と蛍光灯の交換作業coldsweats01

続く二日は、ぽかぽか水族館でペンギン観察penguin

そして三日は箱根駅伝三昧run(チラチラ振り返り作戦とか嫌だったなあ)

 

あ!!お雑煮も食べてないし!

初詣も行かなくちゃ!!

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

年末は何してましたか?

僕は2012年を旅にて〆ました。

 

なので次回から旅を更新していこうと思いますが・・・

今回行った旅は・・・珍しくもう言っちゃいます。

 

 

 

 

岐阜縦断の旅

 

 

 

渋いでしょう?地味でしょう?

ええ、地味な展開しますよー(笑)

僕の旅にありがちな、ハプニングも起きなければ、バタバタ感もありません。

珍しくまったりのんびり旅をしてきました。

 

しばらくブログは岐阜編に突入します。

 

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