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読書感想

2015年10月 7日 (水)

三浦しおん「船を編む」

 
先日、言われた事なんだけど。
 
 
 
「最近、本は読んでないんですか?ブログに全然載ってないけど」
 
 
 
 
そういえばそうだ、と思い返してみて、いつから読書感想のカテゴリー使ってないかと調べたところ・・・
 
 
前回書いたのは2011年9月、萩原浩「愛しの座敷わらし」だった。
 
 
4年前じゃん。
 
 
 
2011年秋といえば、スマートフォンに変えた頃だ。
 
そして旅ブログに変化した頃でもある。
 
 
 
スマホにしてから、すっかり活字離れして全く本を読まなくなったわけ。
 
それとブログもこの頃に出会った「水曜どうでしょう」の影響で、次第に他のカテゴリーが減っていって、旅と散歩のみになっていった・・・
 
 
 
でも・・・
 
今年の春くらいから活字を読む事を復活させてます。
 
 
 
何冊か読んだ中で、夏に読んでた【船を編む】が一番印象に残ったかな。
 
 
   
 
 
 
2012年の本屋大賞に選ばれた、三浦しおんの作品。
 
 
辞書を作るという地味な地味なテーマのお仕事小説・・・ちょっぴり恋愛要素もあるけど。
 
 
地味!ってところが気に入って読んでみたのでした。
 
 
 
 
これぞ、小説。
 
派手はないけれど、それでいて物語はテンポ良く進む。
 
主人公はマジメで奥手な20代男子。
 
だけれど、辞書作りの仲間視点でも物語を進む。
 
しかも、思わず「ええ!!」と声を出してしまうほど、辞書が完成するまでに作中の時間が経過する。
 
 
嘘だろ・・・と思う程の時間が流れたので、恋愛部分がどうなったんだか心配になったけど、人生を感じさせる展開で、とっても良かったし考えさせられた。
 
 
 
これ、松田龍平くんと、宮崎あおいさんのダブル主演みたいな感じで映画化されてるんだけど、この時間経過、どう表現したんだろ・・・
 
 
   
 
 
 
とにかく、ある一つの目的に向かって四苦八苦していく、いわゆる職業ものは好きです。
 
それも、地味な職業のやつがいい。
 
 
 
こんな仕事に意味あるんかい!!
 
という悩みを持った時に読みたいかな。
 
 
 
このブログはもうすぐ終了だけれど、続編ブログが始まるとしたら、初期の頃の様に時々こうして読書感想やら映画感想なら入れていきたいな。
 
 
 
ちなみに三浦しおんさんの作品で、好きなやつのリンク貼っておきます。
 
↓活字離れしてる皆さん。三浦さんの作品は読みやすいので是非。
 (映画化されてる作品も多いので映画もリンクさせてみた)
 
 
  
  
 
 

2011年9月28日 (水)

萩原浩「愛しの座敷わらし」

丸岡いずみキャスター休養中かあ・・・。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

小説なんてずいぶん久しぶりに読んでみました。

今のホールに来てから初・・・かな?

愛しの座敷わらし 下 (朝日文庫) 愛しの座敷わらし 上 (朝日文庫)

  

冷めた関係の家族が、都合により東京から田舎に引っ越したお話。

その引越し先には座敷わらしが住んでいた・・・。という展開。

座敷わらしの存在を軸に、家族四人が田舎で心境が変わっていき・・・

 

座敷わらし、というより引越しがテーマだったりするのかな??

物語の後半、お別れのシーンで出る、よくあるシンプルなセリフがやけに良かった。

 

「さよならは言わないぜ、またな」←女子中学生のセリフ

 

こういうストレートな言葉が好きだねえ。

30過ぎると結婚とかしたりして、実家に帰る友達とか後輩とかが多くて別れが多いからな。

 

物語後半に、いい言葉や文章が連発する。この人の本っていつもそうだけれど。

好きだな、この話。

ちなみに来年、水谷豊さん主演で映画化予定。

 

2011年6月30日 (木)

三崎亜記「鼓笛隊の襲来」

人気アイドルの力は凄まじいと実感する六月後半戦の仕事たち。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

前に好きだった作家さんの新刊を読んでみた。

鼓笛隊の襲来 (集英社文庫)  

突如、太平洋上に戦後最大級の鼓笛隊が発生。

予報円の進路では、勢力を保ったまま本州に上陸する見込み。

・・・というお話し。

 

なんのこっちゃ。

 

よくわからんけどタイトル買い。

小説を読むくらいの余裕は出てきたよっていう事です。

 

 

全然関係ないけど7月5日の電力使用量の予測が、供給力の99%使用となってます。

99%使用か・・・。

何も起きない事を願って節電するだけですねー。

よーし、カクシカ。(意味なし)

 

2011年3月22日 (火)

村上たかし「続・星守る犬」

二年前に話題になった短編漫画「星守る犬」に続編が出ましたbook

星守る犬   続・星守る犬 

 

あの日、拾われなかったもう一匹の子犬がいた・・・。

 

前作は、とあるお父さんが、拾った子犬と一緒に海辺を南へと旅をする話。

持病が悪化し、お金も底をつき、最後は・・・

めちゃくちゃ泣けた・・・。

 

今回は前作とリンクする別のお話。

実は子犬は二匹いた・・・という話と、前作のスピンオフ的な話。そして最後は・・・。

ああ、前作は旅は、決して無駄じゃなかったんだって思った。

 

実は前作はあまりにも泣けたので、この続編は怖くてなかなか買えなかった。

今、読んだら、辛くなる様な気がして・・・

聖蹟桜ヶ丘駅前のあおい書店に五回買いに行って、六回目でやっと買ったcoldsweats01

 

でも読んで良かった。

逆に前向きな展開が待っていて、ほっこりとしたdog←犬のマークです

 

ちなみに6月11日、映画版「星守る犬」が公開予定。

主演は西田敏行・玉山鉄二・川島海荷だとか。

2011年2月22日 (火)

佐藤多佳子「第二音楽室」

今日は府中で友人のユーイチくんとベリーグッドマンでステーキランチrestaurant

そのまま武蔵野茶房でコーヒーセットでボーイズトーク。

(そんな単語あるのか・・・)

あ、32歳だとボーイではないな。ユーイチくんは30だけど。

人間、30を過ぎると人生の選択が難しくなってくる。

 

 

帰ってから読み途中の小説を読み切りました。

第二音楽室―School and Music  

佐藤多佳子さんの新ジャンル「School and Music」シリーズ第1弾。

「第二音楽室」

短編集で、小学校から高校までを舞台にした四つの物語が載ってます。

全部、何かの楽器に関係したお話。

 

楽器やりたくなった!エレキギターを。エフェクター繋げて、それもディストーションで歪ませて簡単なコード進行なヤツを演りたいnote

 

なにしろ読みやすい。自分のナンバー1小説「一瞬の風になれ」の作者さんですから。

 

第二段で長編小説「聖夜」が発売されているので早く買おう。

 

そして明日は同じく佐藤多佳子さん原作の「しゃべれどもしゃべれども」のDVDを観る。

なにしろ主題歌はゆずだし。

 

2011年1月12日 (水)

東野圭吾「白銀ジャック」

帯広に住んでる、もっちー(仮名)からの年賀状が二年連続で来ました。

もちろん返してます。もっちーは三児の母です。

12年くらい前に僕がコクッて、フラれた経験があります(笑)

それなのに今でもやりとりが続くのは不思議な感じがしますよねー。

そういう関係の人っていますか?

 

 

久しぶりに本を読み切りました。読書って凄い久しぶり。

東野圭吾の「白銀ジャック」

白銀ジャック (実業之日本社文庫)  

スキー場に爆弾が仕掛けられ、それを解除してほしければ現金3000万円を用意しろ。

そういう要求を出されたスキー場経営者やパトロール員、たまたま居合わせたスキー客たちの物語です。

東野さんにしては、特に珍しい動きの無い話が続くなあと思っていたら・・・

全てはラストの怒涛の展開のための複線だったんですね。

これは思い切り、映像化したくなる様な物語でした。しかも映画で二時間にしたらベストという感じ。

まあロケが大変でしょうけども・・・。全編スキー場なワケだから。

 

次は何読もうかな。

多分、佐藤多佳子さんの「第二音楽室」を読むと思う。

なんつっても「一瞬の風になれ」以来の学生モノだから。

2010年10月 6日 (水)

あさのあつこ「THE MANZAI」最終巻

三年くらい読んでた計算になるのかな、あさのあつこサンの小説「THE MANZAI」シリーズは。

この秋に最終巻である第6巻が出たので読みました。

The MANZAI〈6〉 (ポプラ文庫ピュアフル)  

第1巻ではナヨナヨしてた主人公、歩も最終巻では中学卒業して・・・やっぱナヨナヨしてた。

人って本当はそんなに簡単に変わるものじゃないよねっていう感じ。

平和に始まり、平和に進み、平和に終わると思ったんだけどなぁ。

最後はちょっと予想と違った・・・。ええ?こんな展開で終わるんだ・・・って。

 

なんてことないお話だったけど、嫌いじゃないんだよね、こういうの。

だから最終巻まで読んだわけで。

2010年8月30日 (月)

宮部みゆき「小暮写眞館」

実に三ヶ月も読んでいました、宮部みゆきサンの「小暮写真館」。

忙しかったから・・・という理由もありますけど、何しろ700ページ超えで辞典みたいな小説です。

それでも読み続けたのは、やっぱり面白いからです。

もう、作品の世界に引き込む力が別格ですよ宮部サンは。

 

心霊写真騒動の話から始まるこの物語は、最終的には小暮写真館の話から飛び出して、主人公・花菱英一の成長記として進みました。

ここに書けないくらいたくさんの言いたい事が、この作品にはあるんですよね~。

もう読んだ人にしかわかりません。

でも「これぞ日本の小説!」って感じがしました。スゴイっす。

 

あまりに長い期間読んでいたので、花菱英一に感情移入しすぎました。

ラストの方で切なくなっちゃいましたよ。

 

読み終わるのがもったいない・・・って。

 

凄くたくさん印象的な言葉が出てきました。

すげえな、小説家の人って。いや、宮部サンって。

小暮写眞館 (100周年書き下ろし)

 

本日のお仕事 → 体操の練習

今日のお気に言葉 → 「今はまだ見えないどこかに向かって走ろう」 by 花菱英一

 

2010年4月14日 (水)

船に乗れ! 第3巻「合奏協奏曲」

やっと全三部作を読み終わりました。

「船に乗れ!」です。

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏  

1巻は爽やかな青春物。

2巻で暗い影が落ち、

3巻では影を何とか振り払いながら進行。

 

読み終わって、こんなに苦しい物語は久しぶりです。

ラスト、市民オケに誘われる下りは、希望があって泣けましたが。

あまりに苦しくなったので、しばらく本は読まない気がします。

苦しいから映画化はしてほしくないです。

でも、話としては面白いので、本屋大賞には輝いてほしいです。

 

 

これを読み終わったのは実は先月末の事。

その頃から今日まで気分がイマイチ盛り上がらない日が続いています。

もっと元気にポジティブにやっていかなくちゃあ、僕らしくないのですが・・・。

最近よく、「ラン」ていう本に出てくる主人公の言葉が頭に出てきます。

「もっともっと強くならなくては。もっともっと辛い事も受け止められる様に」

そうだね。もっと強い意志で生きて行かなくちゃね!

 

 

さて、明日からちょっと連休をいただいて、伊豆半島へと行って来ます。

今回は何と宿泊コースです。じゃらんネットで予約も取りました。

ほんの少しの贅沢だけれど、しかも雨みたいだけど、楽しんできます。

 

 

本日のお仕事 → ☆打ち合わせ

2010年3月20日 (土)

船に乗れ! 第2巻「独奏」

NARUTOの続きが気になる~。

ハンター×ハンターの続きが気になる~。

はじめの一歩の続きが気になる~。

・・・長編漫画大好き♪

 

のだめ最終楽章が観たい~。

第9地区が観たい~。

アリス・イン・ワンダーランドが観たい~。

ソラニンが観たい~。 

・・・映画大好き♪

 

先月読んだ第1巻から一ヶ月かかって読みました「船に乗れ!」の第2巻。

船に乗れ!#2# 独奏  

第1巻では、明るいお話だったのに、2巻では、暗い方向に・・・!!

めっちゃ予想外の展開に、後半は一気読み。

読みながら降りる駅を素通り。ヤベッ!!

 

次が最終巻だけど、ハッピーエンドにはならなそうだな・・・。

 

 

本日のお仕事 → ☆芝居の立ち会い

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