映画「アナと雪の女王」
ワールドカップ決勝はドイツ対アルゼンチンだと~?!
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ワールドカップ決勝はドイツ対アルゼンチンだと~?!
久しぶりに照明チーフやってみたり。
セリフキッカケでカットアウト暗転があるから緊迫する![]()
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
1997年の放送当時からのファンをやっていました踊る大捜査線もいよいよ終幕です。
ビデオで全話と映画1、DVDで映画2を持ってます。
映画3は当時面白さがわからなくて買ってません。最近見直したら意外と面白かった。
で、ザ・ファイナル。
あまり期待しないで観に行ったら・・・・。
面白かった![]()
にしても、犯人グループのうち、一番最初に逮捕される彼。
どうにも前作あたりから、怪しい表情を見せているなあと思っていたら、まさかの犯人。
嘘でしょ~?!?!
演じた本人も台本見て驚いたっていうもの。
しかし室井さんカッコいいね。スミレさん素敵だね。
オレあんま青島ってより室井さんがいいんだよね。
歴代の管理官3人が揃い踏みとか泣けたね。
長きに渡り見てきた物語なので終わってしまって淋しいけれど、ダラダラずうっと続くよりはいいのかな。
何だか見といて良かったです。
みなさま、ほんとお疲れ様でした。
♪今日の一曲/織田裕二「Love somebady シネマバージョンⅣ」
運転(トランポ)仕事をしていました。
前所属会社の倉庫で機材を借りて、都心のライブハウスにまで車を運転。
運ぶだけで、照明を仕込まないのは変な気分がしました。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
橋本MOVIXで映画を観てきました。(映画感想なんて久しぶりだな~)
おおかみこどもの雨と雪。
サマーウォーズの細田守監督の最新作。
シンプルなストーリーなんだけど、深いねえ。そして、重いよ。
雨の結末、わかるんだけど、やっぱ切ないなあ。もっと挨拶してけよ!
にしても、雪がカーテンの向こうでオオカミに変身して正体を説明するシーン。
あれいいねえ。
それにしてもアニメのクオリティー高けえなあ!
嵐がやってくる時の不安感、ハンパ無かった~。
♪今日の一曲/忌野清志郎「デイドリーム・ビリーバー」
とある有名歌手のイベントを担当することになり、フリーランスで照明チームが組まれました。
バレエ現場でよく一緒だった先輩葛西氏(仮名)、同じく、ことり(ハンドルネーム)、テーマパーク時代に一緒だったグンチャン(韓流風の仮名)
いやあ、みんなアリーナクラスで働いてたりするから仕事早くて助かる![]()
「えー、こんなに仕込むのー」
とか文句ばっか言うけど![]()
仕込むの!!!
・・・ちょっと不安視してたイベントだったけど(超有名歌手だったから)終わってみれば無事終了~。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
映画感想なんてやたらと久しぶりに書いてみる。
最近映画館なんて全く行って無いのであるよ。
だいたいね、東淵野辺に来たあたりから、このブログさ、「出かけた話」率が異常に高いんだよな。
ほとんど旅ブログと化しつつある。
んでSPECなんだけどね。
すっごくワケわからんけど、すっごく面白くて好きな映画だったんだよねー。
ただ決着後の最後の数分がなあ・・・。どうも・・・。
途中でさ、「時を止められる」ニノマエが、「時を止められる」男が宿敵の漫画、ジョジョの奇妙な冒険を自室に置いてるシーンがあったんだけど、
あれって何かこだわりなのかなあ。
でも、こういう特殊能力者が戦う映画ってわりと好きなんだよね。
ギャグもあって暗くないとこがいい!
さて、次回はまたも「出かけた話」かなー。
♪今日の一曲/クリアアサヒが家で冷えてる心ウキウキワクワクー
朝8時から12時までセミナー系の仕事をして、夕方から別件で打合せへ・・・。
間に6時間くらいヒマがあるので、新宿に映画「神様のカルテ」を観に行きました。
桜井翔主演。
長野県松本市本庄の「本庄病院」で働く変わり者の医者と、
末期がんの患者や、
奥さん(宮崎あおい)や、
本庄病院の人々、
住んでるボロアパートの人々、
との、やりとりを描いていく、綺麗な映像の作品でした。
冒頭の南アルプスの朝日の景色だけで涙が出そうになりました。
なんでだろう。なんでだろう。
桜井くんも演技上手なんですけど、宮崎あおいはスゴイです。
最初に黙って登場するだけで映画に不思議な魅力が出るんですよ。すごい女優ですよー。
中盤で桜吹雪を吹かす場面があるんですけど、中盤なのに一番泣けちゃった![]()
どうにもね。涙もろいんですよ最近。夏以降。
辻井くんの音楽が超マッチしてて、これがまた良くて。
あのハンバーガー好きピアニストめ!悔しいが辻井くんは天才だ。
そしてネプチューンの原田泰三がまたいい味を出してるんですよー。
桜井くんとの間にこんな会話があって考えさせられたー。
桜井「最近なんだか自分で自分がよくわからないんですよね・・・」
原田「・・・。そんなのわかるヤツ、ほとんどいないよ」
そうだよね。それもそうだ。
本当、いい映画だった。
こないだ行ったばかりの縄手通りとか、安曇野とかの場面もあって、感情移入しちゃったなあ。
オススメ映画です。
観たい映画が多い季節になりました。
「僕たちは世界を変えることができない」「探偵はBARにいる」「はやぶさ」を観たいです。
今月は中旬からは1日の休みも予定されてません。
ホール覚えるのが大変なのでOFF出勤してる上、
先に受けていた別の仕事も入っているので、久しぶりの連続勤務です。
体が慣れてないですねー。やたら眠いです![]()
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
多摩センターで映画を観てきました。
久々の洋画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」です。
前作「ワールド・エンド」で話しは完結していたので続編が出るとはビックリ。
こういう場合、面白くないパターンが多いけど、「生命の泉」は面白かった。
デイビー・ジョーンズ以外で、あんな超常現象を使う敵が出てくるとは予想外!
ジャック・スパロウはもちろんカッコいいのだけど、バルボッサの結末がカッコ良かった!!
夜24時に上映終了で、次の日は朝8時入り。
うーん、眠いけど映画はヤメラレナイ!!
神奈川県相模原市の淵野辺というところにある実家に帰っていました。
あの辺を歩くと、子供の頃と同じ空気を感じます。やっぱ地元だ。
帰りにMOVIX橋本で「SP 革命編」を観てきました。
テレビドラマで、「スゲエ!」って思ってハマった作品です。
映画「野望編」 ドラマ「革命前日」と続いて、最終章がこの「革命編」です。
ほぼ全編、国会議事堂での出来事となるので、緊迫感とスケールがハンパない!
岡田准一、堤真一、真木よう子、などなどがカッコ良すぎる![]()
(個人的には公安部のリーダーやってるオジサンが好き。名前知らないけど)
最後ちゃんと完全解決になるのか不安だったけれど、大体は解決した。
大体は。
ここんとこ「のほほん」映画ばかり観ていたので久しぶりのアクションで、度肝を抜かれた!
もう一回「野望編」から観たいな~。
昨日は渋谷のシネクイントに、蒼井優・江口洋介主演の映画「洋菓子店コアンドル」を観に行って来ました。
オシャレな映画で終始するのかと思いきや、中盤で深い傷の様な話が盛り込まれました。
あんな事になったら、僕だったら生きていけない気がするな・・・
めちゃくちゃ美味しそうなケーキがたくさん出てきます。
職人っていうのは、どこの世界でも生半可な気持ちでやってはいけないなって思った。
主演の蒼井優の今回の役は、僕としてはハッキリ言って嫌いな女です。
ああいう人、大嫌いです。
「コイツ、ムカツクなあ」
って本気で思ったので、蒼井優の演技って凄いなあって思った。
(女性から見るとどう映るんだろ。ムカツかないのかな)
ずうっと江口洋介に感情移入して観てました。
映画っていいね。
さっきスーパー行ったら、レジで一人前に並んでいたのが、文具店の時の「品出し」の一番上の人でした。
ビックリした~![]()
今日はDVD鑑賞しました。
国分太一(TOKIO)主演の「しゃべれども しゃべれども」
噺家(落語家)の二つ目が、「うまく会話できない女」と「関西弁を馬鹿にされてる小学生」と「解説が苦手な元・野球選手」の三人に落語を教えながら、自分を見つめ直す物語。
この映画、前から3ポイントほど気になる事がありました。
①主題歌が、大好きな、ゆず「明日天気になぁれ」
②原作が、大好きな作家、佐藤多佳子さん。
③落語の監修している「古今亭菊志ん」さんの真打昇進披露公演の照明をやった事がある。
原作はもちろん読んでます。佐藤多佳子さんの本は大好きですので。
こういう情緒ある物語って好きです。
映画化、良かったと思います。
落語のシーン、聞き入っちゃいましたもん。
さて・・・
明日は都内で照明現場です。まだ働ける能力あるかな。
この後、忙しくなった時のために、今のうちに観たかった映画を観ておこうと思います。
今日観たのは2007年に北乃きい主演で公開された映画「幸福な食卓」
「お父さん、今日でお父さんを辞めようと思うんだ」
という朝食での会話から始まる、ある家族の物語。
実は、北乃きいが出ているって事以外、ほとんど何も知らずに観ました。
ずうっと前に予告編だけ観て、「これ観よう」って思っていて4年ほど経ってしまった。
物語の中では2年くらいの時が経過する作品です。
少しずつ変わって行く季節と、それぞれの環境。山梨県の景色、音楽。
全てが「いい映画だな」ってしみじみと思わせてくれた。
途中、少し予想してはいたけど、まさかの展開に・・・
観てるこっちまで苦しくなったけど、お父さんも、お母さんも、兄ちゃんもいて、家族っていいなって思った。
ラスト5分って、映画としては凄く新鮮な終わらせ方ですね。
北乃きいの、ただ歩くだけの演技と、音楽で、全てを説明している気がする。
ちなみに作中にミスチルの名曲「くるみ」が、「for the film 幸福な食卓」というバージョンで流れます。
そういえばそんなバージョンありました。すっかり忘れていました。
「くるみ」と「幸福な食卓」か。
内容は悲しい事もあったけれど、見終わった後に前向きな気持ちになれた映画でした。
オススメ度、大。
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